たべごころ

 食人ごころ

過去のレシピ

月を選択

こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

食文化スタジオ

12月22日の放送内容

この季節にこの料理「Xマスパーティ料理 アフリカンチキン」

 クリスマス料理第2弾!今回はコウさんがマカオで出会った「アフリカンチキン」を作る。ダイナミックで風味豊か!これまでの鶏料理とは一味違った気分が上がる一品だ。
マカオでアフリカン!?実は、大航海時代、異国の食文化が融合して根付いた料理で、この一皿には世界の味が詰まっている。東西の貿易拠点に置かれたマカオならではのご当地料理だ。スパイスたっぷりの鶏のグリルということ以外、お店によって味も様々だが、決め手は何と言ってもソース!今回はトマトベースにココナッツミルク、それにクミンやカレー粉、豆板醤がバランスいいスパイスを効かせる。主役の鶏は「焼いて」「煮て」「焼く」、ここがポイントだ。香辛料を塗りこんでカリッと皮目を焼く。ソースで煮る。仕上げに取り出してグリルで焼く!ソースはそこからさらに煮詰めてより濃厚にし、上からかけていただくのだ。煮込む分だけしっかり味も染み渡り、焼いた分だけ香ばしい。幾重にも束ねたような深いソースの味わいが、ジューシーなチキンに重なり、何ともいえない。ボリューミーな骨付き鶏肉に、オリーブのアクセント、ピクルスを乗せるとさらに美味!一口食べたジェームスアナの、至福の表情!スタッフも思わず笑みがこぼれる今年1番(?)のリアクションにもご注目。クリスマスのパーティ料理としてぜひお薦め!店によって味が違うように、スパイスは自分好みの味付けで楽しんでもOK。ソースとチキンは同時進行で簡単に出来るので、ぜひチャレンジを!

そして、特別な料理のあとには、プレミアムなデザート!「とっておき」では、完全無農薬の“奇跡のイチゴ”が登場する。美しいフォルムとその重量感!驚くことに、実は無農薬には特別こだわっていなかった!?美味しいイチゴにこだわった結果、無農薬にたどり着いてしまったのだ。とんでもない手間隙をかけて生産した熊本・だいしん農園のイチゴ。そのお味は?

アフリカンチキン

アフリカンチキン

材料

骨つき鶏もも肉
2本
ジャガイモ
1個
カレー粉 
大さじ1
赤唐辛子(お湯につけておく)
2本
少々
オリーブオイル
大さじ3

●ソース
玉ねぎのみじん切り
1/2個 
ニンニク、
しょうがのみじん切り
各1かけ分
豆板醤
大さじ1
クミンシード、カレー粉
各大さじ1
ホールトマト(潰したもの)
1缶
ココナッツミルク
1カップ
小さじ1
ローリエ
2〜3枚
黒オリーブの実
8個ほど
パクチー
5株分ほど
粗挽き黒こしょう
適宜

●付け合わせ
ミックスリーフ、
きゅうりのピクルス、
パクチー、黒オリーブの実、
オリーブオイル
各適宜

レシピ

1. 鶏肉に塩、刻んだ赤唐辛子、カレー粉をまぶす。
2. フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉の両面をさっと焼いていったん取り出す。
3. ジャガイモは輪切りにし、オリーブオイルをふってグリルでこんがりと焼いておく。
4. 鶏を焼いたフライパンで玉ねぎ、ニンニク、ショウガ、パクチーの根を炒める。その後、クミンシード、カレー粉を加えて香りが出るまで炒める。その後、ホールトマト、ココナッツミルク、塩、ローリエ、オリーブの実を加えてとろみがつくまで煮る。
5. ソースに2を戻し入れて、10〜15分ほど煮込み、そのあと、グリルで表面をサッと焼く。
6. 鶏を器に盛って、ソースをかける。付け合わせに好みの葉野菜、ジャガイモ、パクチー、オリーブの実きゅうりのピクルスを添え、仕上げに粗挽き黒こしょう、オリーブオイルを回しかければ完成。

    産地・製造元

  • PATISSERIE ikushiro.
    PATISSERIE ikushiro.

    090-9296-0342

    http://ikushiro.style

  • だいしん農園
    だいしん農園

    090-9490-7302

    http://www.munouyaku.jp