たべごころ

Instagram

過去のレシピ

月を選択

こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

Facebook Twitter Instagram
食人ごころ
1月12日の放送内容

産地を訪ねて~大分県中津の牡蠣 ひがた美人~「和風だしが決め手!牡蠣おこ」

今回の産地食材は牡蠣。コウさんが訪ねるは日本3大干潟の1つ、大分県の中津干潟だ。全国でも珍しい干潟で育つ「ひがた美人」は、自然環境を活かした最先端の技術で、生まれてから収穫されるまで1粒1粒バラバラの状態で育てられる。干潮時は日光や寒波にさらされることで強く健康に育つという。殻の表面は黒く艶やか、身は小粒でキュッとしまり、味は濃厚でクリーミー!
スタジオでの料理は、贅沢にもこの「ひがた美人」をふんだんに使ったお好み焼き、岡山のご当地グルメとしても知られる「牡蠣おこ」だ。ぷりっとクリーミーな牡蠣と、ふっくらふわふわの山芋、それにキャベツの歯ごたえ、このハーモニーがたまらない!メイン食材も、牡蠣とキャベツ、そして山芋とわかりやすくシンプル!この取り合わせだけでも美味しさ想像ができるが、ポイントは生地自体に出汁を効かせること。小麦粉を溶かすのは水ではなくだし汁で!生地にしっかり味を入れ、キャベツは絡みやすい細切りに!和風だしに牡蠣の出汁が絡み合い、キャベツがその旨みをしっかり受け止めてくれる。あらかた焼き上げ、最後に卵を割って合体!ソースもフライパンで仕上げて牡蠣の旨みをたっぷり吸わせよう!この香ばしさとフワフワ感!トッピングには、青海苔ではなく、たっぷりの青ネギがお薦め。そして大根おろし。これらが後味をさっぱりさせてくれる。自宅でこんなに美味しいお好み焼きができるなんて!と感動すること間違いなし。是非作ってみて!
 

★コウケンテツ風カキオコ

★コウケンテツ風カキオコ

材料

牡蠣(小ぶりのもの)
16~20個ほど
キャベツの細切り 
200g
○生地
 小麦粉
100g
 だし汁
3/4カップ
 山いものすりおろし
100g
 塩、しょうゆ 
各小さじ1/2
 ラード(またはサラダ油) 
適宜
○ソース
 オイスターソース、醤油 
各大さじ3
 酒、砂糖 
各大さじ2
 ローリエ
1枚
 昆布出汁
1カップ
 赤唐辛子
1本
 水溶き片栗粉
適宜
2個
削り節、天かす、
青ネギ(万能ネギではなく)
紅しょうが、マヨネーズ、
一味唐辛子、かぼす大根おろし
各適量

レシピ

1、 牡蠣はよく洗っておく。キャベツは細切りにする。
2、 ボウルに小麦粉を入れ、だし汁で少しずつ溶き、しっかり混ぜる。
  塩、しょうゆ、山いもを入れてスプーンでふんわりと混ぜる
3、 ボールにキャベツの半量を入れ、2の生地をお玉1杯分程度まわしかけてさっと混ぜる。生地はおたま2杯ほど残しておく。
4、 フライパンにラード(なければサラダ油)を熱し、3を流し入れる。天かす、削り節をちらし、牡蠣を乗せて中火で4〜5分ほど焼く。
5、 ソースの材料鍋に入れてを加熱し、水溶き片栗粉でとろみつける。
6、 残りの生地を軽くまわしかけて裏返し、蓋をして3〜4分ほど蒸し焼きにする。
7、 お好み焼きを持ち上げ、卵を割り入れてお好み焼きを乗せる。裏返し、ソースをかける。
8、 器に盛ってたっぷりの大根おろし、青ネギ、削り節をかけ紅しょうが、マヨネーズ、一味唐辛子、かぼすを添える

    産地・製造元

  • 漁協直営 牡蠣小屋「美人小屋」
    漁協直営 牡蠣小屋「美人小屋」

    1/9(水)~3/10(日) *月・火・祝日は除く
    午前11時~午後3時(ラストオーダー午後2時)

    ・ふるさと小包 「ひがた美人」
     15個入り 3240円(送料・税込み)
     30個入り  5400円(送料・税込み)
     お近くの郵便局で3/4まで受け付け
     
    ・大分県漁協 中津支店  
     0979-22-2103