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こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

6月22日の放送内容

この季節にこの料理 「森のアスパラと鯛の旨塩煮」

太良町に移住して、新規就農した安東浩太郎さんが手がける“森のアスパラ”。甘みとうまみが強く、さわやかな香りで、生でも食べられる。フルーツのような味と食感が特徴だ!!土壌作りにこだわるその栽培方法は、多良岳からの上質の山水と太良町名産のワタリガニの殻など有機質の肥料を使い、自然に近い土壌から作られる。2年ぶりに安東さんを訪ねた、コウケンテツさんが驚きの声を上げる!!アスパラガスのハウスで出会ったのは、なんと、収穫ロボット!!ロボット開発会社と組んで、実験を繰り返している。さらに、以前から念願の就農支援は、熊本や福岡から新たな移住者を迎え入れていた!!
安東さんの移住のきっかけとなったのは、棚田で作られ湧き水で炊かれた“おにぎり”!!コウさん、美味しいおにぎりを頂いたお礼に棚田の田植えをお手伝い。
そして“森のアスパラ”を使った料理「森のアスパラと鯛の旨塩煮」をふるまう!!作り方は、鯛に塩をしてしばらく置く。水気を切り、日本酒をかける。鍋に昆布水を熱し、鯛、斜め薄切りをしたネギ、ニンニク、塩を加えて煮る。アスパラは、根元の皮をむき、手で折って入れる。ラード、赤唐辛子を加える。塩で味を整え、器に盛る。細かくした、これも特産品の海苔をふりかけ、黒胡椒をたっぷり、レモンを添えて完成!!
棚田米のご飯に合う逸品!!皆さん一緒に頂きます。
*内容は変更になることがあります

★森のアスパラと鯛の旨塩煮

★森のアスパラと鯛の旨塩煮

材料


材料(4人分)
森のアスパラ
大きさによって10〜12本
鯛(スズキなどの白身魚でも可)
4切れ
ニンニクの輪切り
1かけ
長ねぎ
1本分
日本酒
大さじ4
昆布水
昆布7〜8センチに水1リットル
塩、粗挽き黒胡椒
各適宜
ラード
大さじ1〜2
赤唐辛子
2本
レモンのくし切り
2つ
焼き海苔
適宜

レシピ

1.白身魚は塩をして、日本酒を少量かけてしばらくおいておく。長ねぎは斜め薄切りにする。
2.鍋に昆布水を熱し、1の白身魚は水気を拭いて入れる。ネギの青い部分も加えて、煮ながら魚の旨味を引き出す。
 5分ほど煮る。
3.アスパラは(一般のものは根元の皮をむく)手でポキポキと折っておく。
4.2の鍋にニンニク、輪切りにした長ネギ、塩、残りの日本酒を加える。
5.2を5分ほど煮たところでネギの青い部分を取り出す。お好みで赤唐辛子を入れても良い。
6.3のアスパラを鍋に加える。
7.ラードを加えたら蓋をして1分ほど蒸し煮。味を確認し、よければ器に盛る。仕上げにレモンを絞り添える。
 さらに刻んだ焼き海苔と粗挽き黒胡椒を散らし、炊きたてのご飯といただく。

    産地・製造元

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    森のアスパラ a-noker.com 
    ・「たべるえほん」 森のアスパラ(600g)とセット販売 3780円