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こうさんおしえてチョーダイ
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8月31日の放送内容

失敗知らず!新定番家庭料理 「鶏肉の生姜焼き すだち醤油仕立て」

まだまだ暑いこの時期、サッパリと食べられる鶏の生姜焼きを紹介。手軽な仕込みで、他の料理に応用もきく、コウケンテツさんの新提案!!ご飯に合う新定番家庭料理「鶏肉の生姜焼き すだち醤油仕立て」を作る
作り方は、鶏肉を一口大に切り、しょう油、酒、生姜のすりおろしを加え漬け込む。これがポイント!!シンプルだけど最高の組み合わせ。砂糖やみりん等は入れない。このまま、粉をまぶすと唐揚げにもなるし、焼いて食べても美味しい最高の漬けダレ!!野菜は切り方で味が変わるというコウさん。玉ねぎは芯をとり裏返してランダムに切る、フライパンにサラダ油を熱してさっと強火で焼く。塩をふって半生で取り出す!!この焼き方で他の食材との食感に違いを出す。ピーマンは、焼き色がつくくらいじっくり焼いて取り出す。よく焼いた方が、甘みが出る。フライパンにサラダ油を熱し漬け込んだ鶏肉を皮目からじっくり焼く。弱めの中火で3~4分。焼き色を見ながら、裏返して2~3分ほど弱火で蒸し焼きにする。生姜の千切り、酒、しょう油を加え、強火で仕上げる。火を止めて、すだちの輪切りを加える。野菜を器に盛り、鶏肉を乗せ青ネギの小口切り、好みでゴマ油、七味、柚子胡椒を添えて完成。
鶏肉を生姜が包み込み、そのジューシーさと香ばしさがたまらない。玉ねぎのシャキシャキ感と若干の辛味にピーマンの甘みがうまくからむ。鶏のサッパリ感とすだちの爽やかさが食欲をそそる。

さらに、7月オープンした高級食パン専門店「偉大なる発明福岡赤坂店」。もっちり食感で甘くてコクがある飽きの来ない食パン。実は、鹿児島の老舗カバン屋が有名ベーカリープロデューサーと組んで展開するこちら、鹿児島で行列店となり、満を持して激戦区福岡で勝負をかける。

*内容は変更になることがあります

新定番家庭料理 ★鶏肉の生姜焼き

新定番家庭料理 ★鶏肉の生姜焼き

材料


材料(2〜3人分)
鶏もも肉
2枚
緑・赤ピーマン
各1個
玉ねぎ
1/2個

 
A(漬け込み調味料)
 醤油、日本酒
各大さじ2
 生姜すりおろし
2かけ

 
生姜の千切り
2かけ
仕上げの酒、醤油
各適宜
すだち
1個
青ネギ
3〜4本
好みで七味、柚子胡椒
各適宜
ごま油
少々
炊きたてのご飯
人数分

レシピ

1. 鶏肉は、やや大きめ40〜50gに切り、A(漬け込み調味料)で漬け込む。漬け込む時間は、最短でも約20分。
2. 玉ねぎはランダムな串切りに、ピーマンは食べやすいサイズに切る。
3. フライパンにサラダ油を熱し、強火でまず切った玉ねぎをさっと焼く(約20秒)。
 一旦取り出し、再度油を熱しピーマンを今度はじっくり焼き色がつくように焼く(約2〜3分)。
 玉ねぎとピーマンに軽く塩をして、先に取り出した玉ねぎの上にピーマンをのせておく。
4. 別のフライパンにサラダ油を熱し、1を皮目からじっくり焼く。この時焦げやすいので火は中火。
 4分ほど焼き、皮目に焼き色がついたら裏返して蓋をし、2〜3分ほど蒸し焼きにする。
 生姜の千切りと仕上げの酒、醤油を少し加えて強火で仕上げる。
 火を止めてすだちの輪切りを加え、全体を合わす。
5. 野菜を器に盛り、4をのせ、青ネギの小口切りを散らす。
 好みで、七味、柚子胡椒を添えごま油を垂らす。ご飯と一緒にいただく。

    産地・製造元

  • 問い合わせ
    問い合わせ

    偉大なる発明 福岡赤坂店
    福岡市中央区赤坂2−1−18
    092−713−9750
    ・新熟成(プレーン)1本800円
    ・果樹園(レーズン)1本980円 *いずれも1本売り・税別