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こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

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食人ごころ
9月21日の放送内容

男の料理「鯖味噌カレー丼」

新米もおいしい時期、ご飯に合う男の料理。脂の乗った秋鯖の塩焼きより、もっとご飯に合うレシピをコウケンテツさんが紹介!!鯖味噌とカレーどちらもご飯に合いますが、想像してください、二つが一緒になったら・・・コウさん独自の鯖味噌カレー丼を作ります。
作り方は、鍋にオリーブオイルを熱し玉ねぎ、にんにく、ショウガを中火で炒める。しんなりとしたら、トマトの角切り、カレー粉を加えて焦げそうになったら水を加え混ぜる。トマトがポイント!!トマトは、カレー粉と味噌をつなぐ役割。トマトの甘酸っぱさと酸味が味にアクセントを加える。鯖は、血合いを洗って水気を拭いて表面に切り込みを入れる。鍋に入れて、塩、酒、カレー粉、さらにウスターソースを加え煮る。ウスターソースを使うことでぐっとコクが出る。一煮したら落し蓋をして10分ほど、弱めの中火で煮る。その間に、付け合わせを作る。みょうがを小口切りにして、酢と砂糖を和えて冷やしておく。仕上げに追い味噌。トロミがつくまで再度煮る。最後に味噌を入れることでコクが深まる。器に盛って、薬味をのせ、ミョウガを添えて完成!!
味噌とカレーをつなぐトマトの甘さとほのかな酸味がきいている。ほろほろとやわらかい鯖は、脂がのっていて臭みがない。カレーなのに味噌の存在が決め手。ご飯に合う一品。お父さんたち、週末に試してみては!!
 
食の達人を訪ねる“食人こころ” 福岡市中央区須崎の中国料理の名店星期菜(セイケイツァイ)へ。
ミシュランガイド福岡・佐賀でビブグルマンに選ばれたばかり。オーナーシェフ谷口さん自慢の看板メニューは「白マーボー」。塩味のマーボーで香港や台湾のカニ豆腐をまかないから発展させて独自にブラッシュアップしたものだそう。

*内容は変更になることがあります

~男の料理~ ★男の和風鯖味噌カレー丼

~男の料理~ ★男の和風鯖味噌カレー丼

材料


鯖(2枚おろし)
1尾
ホカホカの雑穀米
茶碗2杯分

 
タマネギ(みじん切り)
1/4個
ニンニク、ショウガのみじん切り
各1片
オリーブオイル
適宜
トマト
小2個
カレー粉
大さじ2
1カップ

 
 味噌
大さじ2
 みりん、砂糖
各大さじ1・1/2
 ウスターソース
大さじ1

仕上げの味噌、塩
適宜
白髪ネギ、ショウガの千切り、
青ジソの千切り
各適宜

 
【付け合わせ】
ミョウガ
2個
B
 酢
大さじ1
 砂糖
大さじ1/2

レシピ

①鍋にオリーブオイルをたっぷり熱し、タマネギ、ニンニク、ショウガを炒める。
 しんなりとしたら、トマトの角切り、カレー粉を加えて混ぜる。
②酒を加え、血合いを洗って水気を拭き、表面に切り込みを入れた鯖をのせる。
③Aを加えてひと煮し、落し蓋をして10分ほど煮る。
④ミョウガは小口切りにして、Bを和えておく。
⑤味をみて、仕上げに味噌を加えてトロミがつくまで再度煮る。
⑥器に雑穀米を盛り、5をかける。薬味をのせ、ミョウガを添える。

★おうちマーボー

★おうちマーボー

材料


材料(3人分)
ひき肉入り麻婆豆腐の素
1袋
豆腐(ソフト)
1丁
ニンニク・ショウガ
適宜
ごま油、サラダ油
適宜

レシピ

①ごま油でニンニク・ショウガを炒める。
②麻婆豆腐の素を加えて煮たたせる。
③豆腐を入れて、ひと煮立したら火を弱める。(沸騰させない)
④鍋肌にそって油を回し入れ強火にする。
⑤鍋を大きくゆすりながら、周囲が焦げ始めるまで焼き上げる。

    産地・製造元

  • 問い合わせ
    問い合わせ

    星期菜(サイケイツァイ)
    住所:福岡市博多区須崎4-19 1F-B
    電話番号:092-282-6688
    ・海鮮入り白マーボー豆腐・・・1,250円(税別)
    ・渡り蟹と春雨の土鍋煮・・・1,620円(税別)