たべごころ

Instagram

過去のレシピ

月を選択

こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

Facebook Twitter Instagram
食人ごころ
9月28日の放送内容

産地を訪ねて「ふんわりエビたまご炒め 爽やかトマトの黒酢あん」

「人が食べてしあわせを感じる卵はしあわせな鶏から生まれる」をモットーに鶏を育てる佐賀県神埼市の本間農園、本間昭久さんを訪ねる。本間さんは、平飼い、有精卵、鶏にストレスをかけない昔ながらの飼育方法を実践。過度に栄養を与えず、かつて自宅で飼われていた鶏が産むような、すっきりとした卵本来の味が評判だ。本間さんが作る卵「ほんまの卵」を使って、コウケンテツさんは「トマトとたまごの炒め物」にエビを加えて、誰が作ってもふわっとできる「ふんわりエビたまご炒め 爽やかトマトの黒酢あん」を作る。
作り方は、トマトは1センチ角に切り、香菜は刻んで、むきエビは横半分に切って軽く塩をする。フライパンにサラダ油を多めに熱し、エビをさっと炒めて取り出す。卵をふわっと仕上げるために先にエビを炒める。エビの美味しさが残る油で同じフライパンに、刻んだ香菜、水溶き片栗粉の半量を加え空気を入れるように溶いた卵、塩をひとつまみ加えジュワッとさせる。ポイントは、水溶き片栗粉の使い方、ふっくらするが火を入れ過ぎるとあっという間に硬くなる。フライパンは、周りから火が入るので、エビを真ん中に置き、卵を外側から真ん中に寄せていく。ひっくり返さず、中央に寄せていくだけ!!器に盛り、同じフライパンでトマトをさっと炒め、砂糖、酒、しょう油、水、黒酢を加え、トマトの風味が出てきたら、火を止めて水溶き片栗粉を加える。卵とトマト、別々に炒めることがポイント。器の卵にかけて、香菜を添えて完成!!
上はふわふわ、底はパリッと、卵の食感だけでも十分楽しめて、黒酢の効いたトマトの酸味がとっても美味しい。さらに、プリプリの食感のエビが相乗効果を!!ご飯にも合う合う。シンプルだけど、ちょっとの工夫で家庭でも本格料理が楽しめる!!

*内容は変更になることがあります

★ふんわりエビ卵炒め 爽やかトマトの黒酢あん

★ふんわりエビ卵炒め 爽やかトマトの黒酢あん

材料


たまご
5個
むきエビ
6個
トマト
1個
パクチー
2株
サラダ油、塩、粗挽き黒胡椒
各適宜
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ2 水大さじ4)
大さじ6

A
 醤油、黒酢、酒、水
各大さじ1
 砂糖
大さじ1/2

レシピ

1.トマトは1センチ角に切り、パクチーは食べやすい大きさに刻む。
 むき海老は横半分に切り軽く塩をする。
2.卵を割ってしっかりとときほぐしたら、塩をひとつまみほど加え、そこにパクチーも加えて軽く混ぜ合わせる。
3.フライパンにサラダ油を多めに熱し、エビをさっと炒めて取り出す。
4.2の溶き卵に水溶き片栗粉の半量を加える。
5.エビを炒めたフライパンに4を入れて、外側から内側に寄せながら中火で炒める。
 全体の1/3ほど火が通った状態で中央にエビを戻し入れ、たまごに包むように混ぜ、半熟状態で器に盛る。
6.フライパンにトマトをさっと炒め、Aを加える。
 少しとろみがつくよう水溶き片栗粉の残りを調整しながら加えて仕上げる。
 最後に5にかけ、香菜の葉を添えれば完成