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こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

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食人ごころ
11月16日の放送内容

健康を意識して!「腸を整える炊き込みごはん」

*次回は16時30分からの放送です。

自炊を始めた巧くん。健康にも気をつけだしたそうで、そんな巧くんにコウケンテツさんが腸内環境を整える
秋の味覚たっぷりの「炊き込みご飯」を作ります。腸内環境を整えて健康な身体を手に入れる「腸活」。食物繊維が豊富で腸内環境の改善にも役立つキノコや根菜を使った腸活レシピ‼
 作り方は、しいたけ、しめじは手で裂いて、人参、こんにゃくは細かく切って、ゴボウはササガキにする。豚肉は荒く刻み塩をして、フライパンにごま油を熱し、人参以外の野菜と豚肉を強火でさっと炒めて取り出し、軽く塩をしてあら熱を取る。人参は色見が変わるので、ここでは炒めない。30~40分水に浸しておいたお米を、水気を切って炊飯鍋に入れる。しょう油、酒、みりんをお米に直接入れて混ぜる、ここがポイント‼出汁を2合なら2合のメモリより少なめに加える。野菜から水分が出るので、少なめにしておく。上に野菜たちを乗せていく。最後に人参を加えて炊く。炊けるまでの間に、わかめスープを作ります。ここでも腸活レシピ。わかめは水溶性食物繊維で小腸では吸収されず大腸まで届き、善玉菌増やすことで腸内環境を整える。炊きあがったら、しゃもじで4分割してそれぞれを下から裏返す。最後に風見附けにしょう油とごま油を数滴たらし、切った三つ葉を混ぜ合わせ、茶碗に盛ってカボスを添えて完成‼
 秋の風味、きのこがきいていて人参はそのまま甘い、そして豚バラのガツンと食べ応えもあって美味しい。 1杯目はそのまま2杯目はカボスをかけて頂きたいと巧くん。わかめと合うし、乳酸発酵食品、ぬか漬けと一緒だとさらに強力な腸活レシピ‼
  さらに、温かいものが恋しい季節、韓国で大人気のうどんに注目‼韓国のうどんは、種類が豊富、出汁の違いで9種類以上も。ミシュランソウルに掲載された海鮮たっぷりの店やきのこをたくさん使う店など紹介。

食物繊維たっぷり炊き込みご飯

材料

材料 2人前


2合
しめじ
50 gほど
しいたけ
2〜3枚
にんじん、ゴボウ、こんにゃく
各50gほど
豚バラ薄切り肉 
4枚ほど
三つ葉、醤油、塩
各適宜
カボス
1個
ごま油
適宜


○A
 だし汁(かつおと昆布)
適宜
 醤油、酒、みりん
各大さじ2


レシピ

1. きのこは手で粗く裂いておく。人参、こんにゃくは細切りに、ゴボウはササガキにする。豚肉は粗く刻み、塩を軽くする。
2. フライパンにごま油を熱し、1を強火でさっと炒めて取り出して軽く塩をし、あら熱をとる。(さっと炒めて野菜自体も美味しくいただく)
3. 米は30〜40ほど浸水させておく。水気を切って炊飯鍋に入れる。塩少々、Aの醤油、酒、みりんを入れて混ぜ(先に米に味を染み込ませる)だし汁を2合のメモリより少なめに注ぐ(野菜から水分が出るので)。1をのせて炊飯機能で炊く。
4. 仕上げに醤油、ごま油(風味よく)を少し垂らし、さっくりとごはんを混ぜる。
5. 器に盛って万能ネギを散らし、カボスを添える。