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こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

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12月21日の放送内容

クリスマスは「シードルチキン」

 クリスマスを彩る、チキン料理。パーティ気分を盛り上げるワクワクするローストチキン、コウさんがフランスのリンゴ農家で教わった「コウさん流!シードルチキン」を作ります。クリスマスだからこそ、手順を少なくして、作る人も楽しみたい‼
 作り方は、鶏肉は関節で切って塩をしておく、赤パプリカ、ゴボウ、レンコンは食べやすい大きさに切る。フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉を皮目からこんがりと焼く。バターを加えて裏返し、輪切りの玉ねぎを加えてさっと炒める。ここで最初のポイント。カルヴァドス(アップルブランデー)を加えてアルコールを飛ばす。鶏の旨味を引き出し、味の深みを出す。リンゴの風味ものった所で、さらにシードルを加えて塩、胡椒をする。耐熱容器に入れて野菜も並べて、200度のオーブンで10分ほど焼いて取り出す。フライパンと2段階の焼きがおいしさを引き出す。食べやすく切ったリンゴをフライパンの煮汁にバターを加え、さっと炒める。さらに塩、ローズマリーを加えてソテーし、バターを添えてさらに10分ほど焼く。器に盛って、茹でたジャガイモを加え、塩と胡椒で整えて完成‼
 たべごころ史上でもなかなかのレシピとコウさん。リンゴと合う、チキンは、皮の香ばしさと味のしみ方がすごい‼玉ねぎの甘味に、りんごのさっぱりとした味が美味しい。
さらに、クリスマスギフトにもおススメというのが、国産のアボカド。岩田屋でも販売している国産アボカドを栽培している宮崎市の横山果樹園を訪ねる。外国産に比べて2ヶ月も長く木になった状態を保ち、さらに収穫後も20度前後で10日から1ヶ月おいて熟成させてから出荷するそう。われわれが知っているアボカドではないとコウさん、プレゼントにも最高‼

クリスマスは「シードルチキン」

材料

材料 2人前

骨付き鶏もも肉
2本分
玉ねぎ
1/2個
バター(有塩)
40g
カルヴァドス
大さじ2〜3
シードル
1カップ
レンコンの輪切り
4枚
ゴボウ 
1/4本
赤パプリカ
1個
紅玉
3/4個
ローズマリー
3〜4枝
茹でたメークイーン
2個
塩、粗挽き黒胡椒、オリーブオイル
各適宜



レシピ

1. 鶏肉は関節で半分に切る。塩をまぶしてしばらく置いておく。
2. フライパンでオリーブオイルを熱し、鶏肉を強火で皮めからこんがりと焼く。皮めに焼き色がついたら裏返し、バターを加える。全体に馴染んだら切った玉ねぎを加え、さっと炒める。
3. 玉ねぎがしんなりしてきたら、カルヴァドスを加えてアルコールを飛ばす。そしてシードルをたっぷり加え一煮立ち。塩、胡椒をする。
4. 耐熱容器に3の鶏肉、玉ねぎ、煮汁も移し、切った野菜(レンコン、ゴボウ、パプリカ)を並べる。予熱した200度のオーブンで25分ほど焼く。
5. 残り10分ほどになったら、食べやすく切った紅玉を煮汁が残ったフライパンでサッと炒める。途中、バターとオリーブ油、塩、ローズマリーを加える。
6. 5のリンゴと追いバターをオーブンの容器に加えて、残り時間(6分ほど)焼く。
7. 器にもって、茹でたじゃがいもを添える。お好みで塩・胡椒を振りいただく。