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こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

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2月22日の放送内容

エビチキングラタン

息子さんも大好きという、コウケンテツさんが自宅でもよく作る「エビチキングラタン」を披露‼誰が作っても美味しくできるという料理のポイントは3つ。1番は、チキンやエビ等具材の下ごしらえ。2番は、巧くんでも作れるホワイトソース。3番は、具材とホワイトソースの合わせ方。
 味はチーズ、ソース、エビ、チキンの一体感がすごいことに‼ホワイトソースを丁寧に混ぜることで、抜群の味わいと口どけの柔らかさ。しいたけも存在感が有って味に深みを与える。グラタンの中に入れず、別で塩ゆでしたブロッコリーと一緒に食べることで、より一層の美味しさ。
 子供に作ることが多いコウさん、ひと手間くわえることで味が大きく変わる。子供がたくさん食べる料理は、間違いがなく、料理研究家としても参考になるという。
さらに、この時期食べたくなるほっかほかの肉まん。肉まん作り40年という店主が福岡市東区に‼福岡でも珍しい肉まんテイクアウト専門店を取材。

エビチキングラタン

エビチキングラタン

材料

材料 2人前


鶏もも肉
1枚
むきエビ 
8尾
玉ねぎ
1/2個
小麦粉
大さじ3
バター
30g
牛乳
2.5〜3カップ
1/2カップ
しいたけ
2枚
ピザ用チーズ
適宜
ブロッコリー
1/2本
塩、オリーブオイル
各適宜
パセリ、黒胡椒
各適宜

レシピ

1. 玉ねぎは薄切りにして、小麦粉をしっかりと絡める。鶏もも肉は小さめの一口大に切って、包丁で荒く叩き軽く塩をしておく。
2. フライパンにオリーブオイルを熱し、たっぷりのバターを溶かす。そこに1の玉ねぎをしんなりするまで炒める。玉ねぎの甘い香りと透明感が出てきたら、牛乳を少しずつ数回に分けて加え、だまにならないようにしっかり混ぜながら加熱してホワイトソースを作る。
3. 別のフライパンにオリーブオイルを熱し、1の鶏もも肉をさっと炒め、しいたけをちぎって入れる。鶏肉が硬くなる前に火を強くして、酒を加えアルコールを飛ばしながら煮る。さらに、木べらなどでエビを軽く叩き、加えて炒め合わす。さっと炒めエビの色が変わってきたら、2に加えてとろみがつくまで煮る。
4. 耐熱容器に3を入れてピザ用チーズをチラシ、グリルで5〜6分ほどこんがりと焼く。焼き上がったら、パセリと黒胡椒を散らす。
5. ブロッコリーは小房に分けて、2〜3分ほど塩茹でし、ざるにあげて別の器にもる。

    産地・製造元

  • 点心包子 爐滿(テンシンポウズ ロマン)
    点心包子 爐滿(テンシンポウズ ロマン)

    福岡市東区香住ヶ丘6−4−2
    092−673−0702 
    休:火曜日  
    営:午前10時から
    肉まん 1個220円(通年で肉まんのみを販売)