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こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

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食人ごころ
5月9日の放送内容

鶏とタケノコの酸っぱ煮

 巧くんが、手土産に持ってきたのは、福岡・朝倉「豆腐工房ぬくもり畑」の“豆腐の味噌漬け”。6年の試行錯誤の末作り上げたそう。チーズのような味と食感で、お酒にも、ご飯のおともにもバッチリ‼発酵食品は、人類を救ってきたと言うコウケンテツさんは、ベトナムのモーハイ村で少数民族から習ったタケノコの発酵料理「鶏肉の酢っぱタケノコ煮」を作ります。そこで、日本でもカンタンに出来る疑似発行のテクニックを披露‼
 発酵感を出すポイントは、タケノコに白菜の古漬けの汁ごと混ぜて、味噌を加えること。炒めた鶏肉と混ぜ合わせて煮込みます。味は、ご飯に合う合う。酸っぱさがただ酸っぱさと違い、発酵してマイルドなうまさになっている。鶏の旨味をより引き出して最高‼



★もう一度みたいコウさんの料理を大募集!★
番組ではみなさんが「もう一度みたい!」と思う、心に残ったレシピを大募集いたします。
レシピ名はもちろん「カレー」、「パスタ」、「簡単」などのキーワードだけでもOKです!

このサイトの左下にある「おしえてチョ〜ダイ」からメールいただくか、Twitterで「#もう一度たべごころ」を付けて投稿してくだい。
番組のInstagramのコメント欄からも応募可能です。

みなさまのご意見を参考にさせていただき5月23日の放送回で紹介させていただきます!ご応募お待ちしております!

鶏肉の酸っぱタケノコ煮

鶏肉の酸っぱタケノコ煮

材料

材料 2人分


タケノコ(茹でて皮をむいた状態)
200gほど


○漬け込み材料
 白菜の古漬け
100g
 味噌
大さじ1
 砂糖
大さじ1
 塩
小さじ1
 酢
適宜
 白菜古漬けの漬け汁
100ml

骨つき鶏もも肉ぶつ切り
2本分
1カップ
適宜
黒粒胡椒
10粒ほど
万能ネギの小口切り、サラダ油
各適宜

レシピ

1. タケノコは、根本は7〜8mm幅に切り、薄めに削ぎ切り。穂先は、縦に薄切りにする。白菜の古漬けは、細切りにし、そのほか付け合わせの材料(調味料含む)に漬け込んで1時間ほど置く。
2. フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉を並べる。塩少々を加えて炒め、焼き色がついたら返す。
3. 酒を加えて強火でぐつぐつ煮る。白濁したら、1の漬け込んだタケノコを加える。
4. 全体がなじんだら、水1カップを加えて強火で5〜6分ほど煮る。時間がきたら、味を確認して塩などで味をととのえる。仕上げに黒粒胡椒を加えて、さっと煮る。
5. 器に盛りつけて、万能ネギの小口切りをちらす。

    産地・製造元

  • 豆腐工房 ぬくもり畑
    豆腐工房 ぬくもり畑

    福岡県朝倉市堤612
    0946−24−7148

    ・豆腐の味噌漬け1個400円から(プレーン、柚子など全部で5種類)
    ・PATETOFU(パテトフ) 1個600円
    ・とうふ食パン    600円

    *休:水曜 受け付け午前10時〜午後4時
    *お取り寄せの場合、別途送料