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ストーリー

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地元福岡での活動を始めた女優・篠田麻里子。
その拠点はホークス愛に溢れすぎた住人や管理人がいる
タカガール専用マンション「メゾン・ド・ホーク」だった!

バックナンバー

第1話「憧れのボールガール」

地元福岡でのスターダムを目指し、福岡での活動を始めた女優・篠田麻里子(篠田麻里子)。その拠点に事務所が選んだのはなぜかいかにも怪しげなタカガール専用マンション「メゾン・ド・ホーク」だった。ある日「メゾン・ド・ホーク」に篠田が東京から帰ってくると、共用スペースにはちょうどホークス戦中継を見終わった管理人(長浜之人)と住人の鷹岡アリサ(浦まゆ)が。アリサはやけに元気がない。聞けば、野球選手の近くで同じ空気が吸いたいという願望を叶えるため、仕事を辞めてボールガールになるか迷っているのだという。自分の運動音痴を自覚するアリサは篠田に相談し、ダンスレッスンをお願いするのだが・・・!?ホークス愛に溢れすぎた管理人や住人たちとの温かな(?)ふれあいが、いまプレイボール!

第2話「孤独のホークスグルメ」

地元福岡でのスターダムを目指し、福岡での活動を始めた女優・篠田麻里子(篠田麻里子)。福岡の拠点であるタカガール専用マンション「メゾン・ド・ホーク」の共用スペースでくつろいでいると、管理人(長浜之人)と味中鷹子(野田美桜)がたくさんの料理をワゴンに載せて部屋に入ってくる。実はこれらの料理は、「松田選手のステーキ丼」「内川選手の一笑健命弁当」「工藤監督弁当」「柳田選手のトリプルスリーバーガー」「今宮選手の和風ハンバーグライスバーガー」など、実際にヤフオクドームで販売されているお弁当を再現して作ったものだという。しかも特別に「玄米」を使った篠田仕様らしい。鷹子と管理人は“ホークス愛”をもって料理を食べまくる中、突如管理人から篠田は“食レポ”をふられる。篠田が食レポしたのはどの選手のコラボ弁当なのか・・・!?そしてホークスに絡めてリポートしたその内容とは・・・。ホークス愛に溢れすぎた管理人や住人たちとの温かな(?)ふれあい、第2話!

第3話「勝負とクジは時の運」

地元福岡でのスターダムを目指し、福岡での活動を始めた女優・篠田麻里子(篠田麻里子)。この日、タカガール専用マンション「メゾン・ド・ホーク」の共用スペースにいたのは、管理人(長浜之人)ともうひとりの男性!タカガール専用マンションになぜ男が!?実は彼は劇団「ヨーロッパ企画」の俳優、石田剛太(石田剛太)だった。石田は福岡でラジオの仕事をしており管理人と知り合ったのだという。石田は運を持っていない男で、ヤフオクドームのグッズ売り場で1回500円のくじにチャレンジしたのだが、何度やっても末等の4等しか当たらない。気付けば20000円も使っていたという。かつて在籍したグループのじゃんけん大会で優勝した実績を持つ篠田に対し、石田は少し運を分けて欲しいと懇願する。実は石田にはこの場では絶対に言えないヒミツがあって・・・。ホークス愛に溢れすぎた管理人や住人たちとの温かな(?)ふれあい、第3話!

第4話「恋の花火はドンパチドーン」

地元福岡でのスターダムを目指し、福岡での活動を始めた女優・篠田麻里子(篠田麻里子)。東京から帰ってきた篠田がタカガール専用マンション「メゾン・ド・ホーク」の共用スペースに入ってくると、そこには打ち上げ花火を手にした大空花子(福田温子)が!管理人(長浜之人)によると花子は昨日入居したばかりで、ホークスの試合には一切興味が無いという。「メゾン・ド・ホーク」に入居したきっかけは、大失恋したときに見た「勝利の花火」に魅せられたから。なんでも、ヤフオクドームの花火師に恋をしてしまっただという。見たことも会ったこともない花火師に燃え上がる花子の恋。住人の願いを叶えるのが仕事と自負する管理人は花子に1枚のDVDを見せる。それは「豆ごはん」という番組でかつて放送したヤフオクドーム花火師ドキュメントだった・・・。ホークス愛に溢れすぎた管理人や住人たちとの温かな(?)ふれあい、第4話!

第5話「実況! フルパワープロ野球!」

地元福岡でのスターダムを目指し、福岡での活動を始めた女優・篠田麻里子(篠田麻里子)。この日もタカガール専用マンション「メゾン・ド・ホーク」の共用スペースで管理人(長浜之人)とホークス中継を見ていた。管理人は実況アナウンサーを尊敬しているという。実は管理人は学生時代放送部でアナウンサーを志望しており、いまでも夜寂しい時は、自分で編集した好プレー集を見ながらひとり実況の練習をしているらしい。そのDVDに映っていた上林誠知選手のレーザービームや本多雄一選手(当時)の超ファインプレイにオリジナリティあふれる実況をつける管理人だったが、そのプレーには篠田も大興奮。そして篠田は管理人がすすめるまま実況にチャレンジすることに。画面に映し出されたのは平成唯一の三冠王・松中信彦選手(当時ダイエー)が2001年松坂大輔投手(当時西武)から放った伝説のホームランだったのだが・・・。そこに、マッチングアプリでホークスファンとの出会ったはずの鷹岡アリサ(浦まゆ)が帰ってきて・・・。ホークス愛に溢れすぎた管理人や住人たちとの温かな(?)ふれあい、第5話!

第6話「いざゆけ若鷹ガールズ」

地元福岡でのスターダムを目指し、福岡での活動を始めた女優・篠田麻里子(篠田麻里子)。この日はタカガール専用マンション「メゾン・ド・ホーク」の住人、味中鷹子(野田美桜)、大空花子(福田温子)とヤフオクドームに試合観戦へ。帰ってきた3人を、共有スペースでテレビ観戦していた劇団「ヨーロッパ企画」の俳優、石田剛太(石田剛太)と管理人(長浜之人)が迎える。タカガールファッションに身を包んだ篠田は石田に乗せられ即席ファッションショーを行うことに・・・。タカガールシートに大満足したという話を聞いた管理人は一度でいいからタカガールシートに座ってみたいと言い出す。タカガールシートは当然女性専用席だが、熱烈なホークスファンとして頑張っても出来ないことがあるというのが許せないのだという。管理人の願望を叶えるため、石田が舞台用のメイクや衣装があるから実際にタカガールになってみたらと提案。管理人と石田がタカガールファッションを体験することに。そんな中、この日仕事だった鷹岡アリサ(浦まゆ)が帰ってくる。そこにタカガールになりきった管理人と石田が戻ってくると、まさかの事実が発覚して・・・。ホークス愛に溢れすぎた管理人や住人たちとの温かな(?)ふれあい、いよいよ最終話!

リリーフドラマとは?

野球中継と次の放送コンテンツを繋げるための、"リリーフ投手"として機能する特別中継ぎドラマで、野球中継が早く終了した時のみに放送する10分ちょっとのショートドラマ、それがリリーフドラマ。略して「リリドラ」です。