ミシュランシェフの無人島開拓記 特別編 ~SDGs×無人島 いま私たちが伝えたいこと~

ミシュランシェフの無人島開拓記 特別編 ~SDGs×無人島 いま私たちが伝えたいこと~

終了番組

番組概要

RKB「タダイマ!」で現在放送中の「ミシュランシェフの無人島開拓記」。熊本県天草の無人島「産島(うぶしま)」を舞台に、未来の子供たちに伝えたい「食」、次世代の子供たちに残したい「自然」を中野シェフが伝えている。元々半農半漁の島だったが、高齢化や少子化の影響で今では無人島となった産島には、住人が残した果樹が一部残っており、完全無農薬のミカンが育つ。
シェフによると農薬や化学肥料を使わない「自然農法」の旨さは格別だそうだ。豊かな自然の恵みを再発見し、目の前の海で獲れた魚介を調理し、耕作放棄地の開墾や40年以上放置されたみかん畑の再生など、無人島の開拓を行う中野シェフ。
今回は特別編として、RKBラジオ「摂津正のつりごはん」がコラボ。釣り好きの攝津元投手や三好ジェームスアナが、無人島で感じたことは?SDGsの理念のもと無人島の開拓を行う中野シェフに密着し、「住み続けられるふるさと」作りの原点を考える。

放送日時

6月26日(土) 午後3時

出演者

ミシュランシェフ 中野秀明さん

 

<RKBラジオ「摂津正のつりごはん」とコラボ>
三好ジェームス 摂津正さん

 

RKB70周年SDGsプロジェクト カラフルマンス

毎年のように起こる豪雨災害。山火事や台風、飢餓などが頻発する世界は今、気候変動・地球温暖化による危機に直面しています。そして、Me TooやBlack Lives Matter運動に代表されるように性別や人種などによるあらゆる差別が今なお、多くの人を苦しめています。子供の貧困問題も深刻です。

カラフルマンスは、「SDGs」「多様性」をキーワードに、地球に生まれた私たちと、未来の世代みんなが幸せになるための方法を考える1か月。「ちょっときついな」「これっておかしくない?」身近にある疑問を一緒に考えてみませんか?