第102回全国高校ラグビー大会 福岡県大会決勝

第102回全国高校ラグビー大会 福岡県大会決勝

2022年11月19日土曜 16:00

大会概要

今年も、花園を懸けた高校ラガーメンの白熱した決勝の模様をお届けする。
福岡県勢として、ここ数年の東福岡の全国大会での活躍は目覚ましく、30年連続で福岡県の決勝へ進んでいる東福岡は、今年も順当にコマを進めていくのか?
東福岡の最近5年間の花園は、ベスト4入りしてはいるものの、優勝からは遠ざかっていて、6大会ぶりの花園制覇を目指している。対するライバル校は、東福岡戦での秘策を練りつつ、対戦に備えることになる。

番組概要

放送日時
11月19日(土)16:00~ RKBテレビで放送
対戦
東福岡 - 筑 紫
会場
ベスト電器スタジアム
解説
築城昌拓ついきまさひろ (7人制ラグビー元日本代表、福岡大学ラグビー部GM)
実況
佐藤巧
リポート
井口謙

決勝の見どころ

両校の対戦は、花園をかけた福岡県大会の決勝では3年ぶりとなる。
31年連続で決勝進出の東福岡は、今年も一人一人のスキルが高く、チームメイトからの信頼も厚いキャプテンの大川が個性派集団をまとめあげる。準決勝の東海大福岡戦では、特に前半、相手からのプレッシャーを受け、東福岡らしくない細かなミスが目立っただけに、ここをどう立て直してくるか?
2年ぶりに決勝へ勝ち上がった筑紫は、準決勝で土壇場での逆転勝利。ここ2試合、チーム全体のエンジンの掛かりが遅く、特に準決勝の修猷館戦では、終始リードを許し、逆転トライを奪った時点で、場内の時計はちょうど30分だった。本来、立ち上がりのいいチームだけに、FW山本、BK井上のダブルキャプテンを中心にこちらも立て直しが必要となる。

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第102回全国高校ラグビー大会 試合結果

準決勝

東福岡 66 – 5 東海大福岡
筑 紫 26 – 21 修猷館

準々決勝

東福岡 102 – 6 浮羽究真館
東海大福岡 45 – 20 小 倉
筑 紫 26 – 5 東 筑
修猷館 29 – 5 福岡工

ベスト16

東福岡 92 – 0 福 岡
浮羽究真館 55 – 0 嘉 穂
小 倉 60 – 7 城 南
東海大福岡 24 – 21 西南学院
筑 紫 47 – 0 筑紫丘
東 筑 49 – 7 合同B
福岡工 81 – 0 北 筑
修猷館 35 – 0 福工大城東

※合同B:新宮・須恵・筑紫台・宗像

大会戦績 ※福岡大会過去10年分

2012年度 東福岡(23) 24-17 筑紫 レベスタ
2013年度 東福岡(24) 31-12 筑紫 レベスタ
2014年度 東福岡(25) 59-0 修猷館 春日公園球技場
2015年度 東福岡(26) 52-5 筑紫(5) 博多の森陸上競技場
2016年度 東福岡(27) 85-0 東海大福岡 レベスタ
2017年度 東福岡(28) 94-0 小倉 ミクスタ
2018年度 東福岡(29) 60-15 筑紫 博多の森陸上競技場
2019年度 東福岡(30) 61-0 筑紫 博多の森陸上競技場
2020年度 東福岡(31) 99-0 東海大福岡 | 筑紫(6) 31-10 修猷館 博多の森陸上競技場
2021年度 東福岡(32) 80-0 修猷館 春日公園球技場

※( )の数字は全国高校ラグビー大会出場回数
※2020年度は、左「福岡第1地区」右「福岡第2地区」
※2015年度、2020年度は、全国高校ラグビー大会が記念大会のため、
福岡県から2校出場。

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