RKB毎日放送株式会社

スタジオ見学

RKB毎日放送は、全国で4番目、九州では初の民間放送局として1951年に開局しました。
以来60余年にわたり、テレビ・ラジオという強力な電波メディアを通し、 地域の情報・文化をリードする役割を担いエリアの視聴者の根強い評価を頂いています。
2016年4月1日をもって認定放送持株会社(株式会社RKB毎日ホールディングス)へ移行し、放送事業は新生・RKB毎日放送株式会社が引き継ぎました。
放送会館は、博多湾を望む「シーサイドももち」にあります。
隣接する福岡タワーとは対照的に、南北方向125メートルの長大なスケールで、横の動線を最大に生かした設計となっており、
1,600平方メートルの無柱空間を実現しました。
建物の概要は、地上8階、地下1階、延床面積は、約2万5,400平方メートルで、
2つのテレビスタジオにニューススタジオ、4つのラジオスタジオなどを備えた施設です。

当社番組スタッフの新型コロナウイルス感染について

2021年2月3日
RKB毎日放送株式会社

 本日、当社の契約スタッフの女性が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。
 当該スタッフは番組制作にかかわる契約スタッフで、週に1回放送の番組を担当しています。1月31日に味覚障害等の症状があり、翌2月1日にPCR検査を受け、2日に陽性が判明したと、本日連絡がありました。当該スタッフは1月26日から微熱があったということです。
 当社は当該スタッフが使用した場所等を消毒しました。今のところ当該スタッフが担当する番組関係者に体調の異常はありません。
 当社は現在、保健所の指示に従って当該スタッフの業務の状況や接触した関係者について情報を収集しています。当社は今後も保健所の指示に従って感染拡大の防止に努めてまいります。

以上
RKB毎日放送
総務広報部

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