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北九州市の北橋市長は行政手続きから押印を省くいわゆる「ハンコレス」の取り組みについて国が義務づけているものを除き、今年度中に完了すると発表しました。

北九州市が今年度中にハンコを廃止するのは国が義務づけているものを除く約3000件の手続きです。

市はもともと今月末までに全て廃止する方針を示していましたが、条例改正や国との調整が必要なものがあることから今月末までに約2500件、今年度末までに残り500件を順次廃止するとしています。

それに伴いオンライン化・電子決済に切り替えていく方針で、すでに導入している妊娠届などに加えて、約200の申請が今年度中に
スマートフォンやパソコンでできるようになります。