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活発な梅雨前線の影響で、九州北部は激しい雨が降り続いていて気象庁は福岡県と佐賀県、長崎県に大雨特別警報を出し、最大級の警戒を呼び掛けています。

福岡県大牟田市では、24時間雨量としては観測史上最大となる388ミリの雨が降り車が水に浸かるなど広い範囲で道路が冠水しました。

現在、福岡県の大牟田市、八女市、みやま市、広川町、佐賀県の武雄市、鹿島市、嬉野市、白石町、太良町に「警戒レベル5」にあたる大雨特別警報が出されています。

7日にかけて予想される1時間の雨量はいずれも多い所で、福岡県の筑後地方と筑豊地方、佐賀県南部で70ミリ福岡地方と北九州地方、佐賀県北部で60ミリとなっています。

この大雨の影響で九州道の筑紫野インターから熊本インター、長崎道の鳥栖ジャンクションから東背振インター、大分道の鳥栖ジャンクションから日田インターの間で、上下線ともに通行止めとなっています。