
映画試写会
RKBテレビ 「わたしの知らない子どもたち」 ペア招待試写会

©2026 K2 Pictures・AOI Pro.
2026年10月16日(金) 全国公開
試写会概要
| 開催日時 | 2026年10月6日(火) 開場18:40/開映19:00(予定) |
| 会場 | T・ジョイ博多 8番シアター |
| 招待人数 | ペア150組300名様 |
| 募集期間 | 2026年9月4日(金)~9月11日(金)23:59 |
※開場時間が前後する場合がありますので予めご了承ください。
注意事項
- 体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
- 天候その他やむを得ない事情により、主催者側の判断で中止となる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費等の補償はいたしません。また、鑑賞券や招待券等への交換もできません。
- 小さいお子様も人数に換算。お膝の上での鑑賞は特別上映の為ご遠慮ください。
- 提携駐車場及び駐車サービスは行っておりませんので、当日は公共交通機関をご利用ください 。
- 車いす席には数に限りがございます。状況によりご案内できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※当選権(試写状)の譲渡・転売は禁止します。
映画概要
あの日を生きた子どもたちの煌めきー
その時代を生きた誰もが、未来をつないでいた。
【あらすじ】
1945年、終戦。音楽家の父のもとで育ち、ごく普通の暮らしを送っていた12歳の少女・茅野琴子は戦争によって家も家族も失い、焼け野原となった東京で、たったひとり生きることになる。女性であることが生きる危険につながる現実を知った琴子は、少女という性を隠し、少年として生きることを決意する。やがて将吉をはじめ、同じように家や家族を失った少年たちと出会い、「吉田茂男」と名乗って彼らと行動をともにする。闇市を束ねる菊沢組の親分・菊沢徹から仕事をもらい、ともに支え合う仲間との日々は、戦後ひとりぼっちだった琴子が初めて見つけた「居場所」となっていく。一方、担任教師だった曽根文美子もまた、敗戦によるイデオロギーの転換と、婚約者を失った中で教師としての誇りも生きる意味も見失っていた。しかし、父の友人から「琴子を探している」という知らせを受け、琴子を探す旅に出る。曽根もまた、自らも失っていた人として生きる意味を少しずつ取り戻していく。やがて子どもたちは東京湾上の孤島の隔離施設へ送られる。そこでの過酷な環境の中で生かされている子どもたちの実態を知った新聞記者・諸積は、脱走すると決意する琴子たちを海苔漁師・山井甚平と妻・けいへ託す。山井夫妻は、突然現れた子どもたちを煙たがりながらも生きる術を教えながら、その命を明日へとつないでいく。これは、戦争によって人生を変えられながらも懸命に生きた子どもたちの命の輝きと、その命を信じ、それぞれの選択で未来へつないだ人々の姿を描く物語。
<出演>
小八重葵美、二階堂ふみ、坂東龍汰、櫻井海音、北村有起哉、吉田羊、竹野内豊、岡田准一、田中裕子、役所広司
<スタッフ>
監督・脚本・原案:西川美和
音楽:原摩利彦
撮影:笠松則通 照明:宗賢次郎 音響:白取貢 特機:上野隆治 美術:三ツ松けいこ 装飾:須坂文昭
衣裳デザイン:小川久美子 衣裳:岩﨑文男
ヘアメイクデザイン:酒井夢月 スクリプター:田口良子 編集:菊池智美 音響効果:北田雅也
キャスティング:田端利江、山下葉子
助監督:中里洋一 制作担当:山内遊 VFXスーパーバイザー:上田倫人、髙橋正紀 音楽プロデューサー:杉田寿宏
ラインプロデューサー:横井義人
製作:紀伊宗之 プロデューサー:小出大樹、伊藤太一
<製作 配給>
K2 Pictures
©2026 K2 Pictures・AOI Pro.
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