いつまでも乙女のこころを大切に! 老いを止めるで「おとめ」なんだそう。深いです。笑
そんな想いを込めて活動しているJA筑前あさくら夜須地区の女性部「おとめ会」の皆さん。
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左から木村恵美子さん、平嶋恭子さん、原田富子さん、岡部由美子さん。
平均年齢71歳の乙女たちです♡
地元でとれた米・麦・大豆をつかった「おとめみそ」を加工しています。
筑前町の夜須地区の学校給食にも提供されている安心安全のやさしい味わいの味噌。
その「おとめみそ」と、筑前町の特産品の木酢をつかった酢味噌を製造販売しています。
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その名も「姫酢味噌」
おすすめの食べ方は、野菜スティックや、さしみこんにゃくと共に♪
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JA筑前あさくらの木酢は、40年前から夜須地区でつくられていて、種が少ないのが特徴です。
この姫酢味噌は、自分たちで収穫に行き、工房まで運搬し、1週間追熟させて柔らかくします。
木酢を半分に切って手しぼりで木酢の果汁を搾り出します。
そして絞った木酢の果汁とみそと砂糖を企業秘密の分量で混ぜ合わせ、鍋で煮詰めて姫酢味噌が完成!
とにかく、おとめ会のみなさんめちゃくちゃアグレッシブ!
自分たちでさつま芋を植えて育てて掘って、それをいも天にしてイベントで販売したり、
地元のマラソン大会で豚汁作ったり、イベントでカキ氷を出したり、味噌煮込みうどんを出したりなどスケジュールもパンパン!
とにかく集まるのが楽しい、この活動が自分たちの健康につながっているとお話してくれました。
これからは、こんにゃく作りもして姫酢味噌とセットで販売を考えているそうです。
さらに、地元の年配の方々が集まる会合で、おとめ食堂をやりたいと夢も語ってくれました。
みなさんの生き生きとした姿と、常に前向きに新しいことにチャレンジする姿にあっぱれ!!
JA筑前あさくらおとめ会のみなさんが丹精込めてつくっている「姫酢味噌」は
道の駅みなみの里などで販売されているのでぜひ手に取ってみてくださいね♪
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