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どのパンもうるおいを保った口当たりが特徴で、パサつきとは無縁だ

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福岡市西新『紺青』

高取の住宅街にある「紺青(こんじょう)」は、2017年2月1日に大石さんご夫妻がオープンしたパン店。
オープンから9年が経った今もなお、変わらぬ人気を保ち続けているのはさすがだ。

パンは、きび砂糖やてんさい糖などのやさしい素材を使って作られており、ハード系からふんわり系、デニッシュまで品揃えも豊富。
どのパンもうるおいを保った口当たりが特徴で、パサつきとは無縁だ。

名物は「あんぱん」。
6種類ほどある中でも一番人気は「大納言粒あんぱん」で、三井郡大刀洗町の酒蔵・三井の寿の酒粕を生地に練り込んでいる。
ふわっと軽い生地に、上品な甘さのあんこがよく合う。

店内には4名掛けテーブル席が2卓、2名掛けテーブル席が2卓のイートインスペースがある。
そこでいただける「モーニング」は、トースト盛り合わせにスープ、ホイップバター、ジャムが付いて550円と、ありがたい内容だ。子連れOKなのも嬉しいポイント。

『紺青』
@konjyo_life
福岡市早良区高取1-26-63 岡部ビル1F
092-982-7511
7:30~16:00
定休日:月曜日、火曜日
※祝日は月曜日や火曜日でも営業。
月曜や火曜日が祝日の場合は水曜日が休みとなる場合が多い。
カード不可
PayPay可

福岡市天神『犬丸』

東区馬出にあった「とり料理 犬丸」。
九大や福岡県警関係者だけが通えた、知る人ぞ知る店だ。名物は鶏モモのオイル焼きで、唐揚げ、水炊き、ご飯、漬物まで付いたコース一本勝負。
量は多く、残すのは禁止。それでもビールを飲んで2,000円ほどだったという。
今では信じられない話だ。

2024年11月に閉店した犬丸だが、その味と記憶を残そうと動いた人たちがいる。
復活までの経緯や、オイル焼きの食べ方、これからの展開についてはUMAGAで詳しく書いている。
[知る人ぞ知る「犬丸」のオイル焼きが復活へ。60年の記憶をつなぐ一皿]



ストーリーズやプロフィールのリンクからどうぞ。 知っている人も、初めて名前を聞いた人も。

『犬丸』
2026年4月1日(予定)、天神テルラ6階に「犬丸」専用フロアにオープン予定

福岡市御供所町『米八』

御供所町の「米八」で味わう、「鮨処つく田」監修の鮨と日本料理。

御供所町にオープンした「米八」。祇園の老舗旅館の屋号を引き継ぐ一軒。
カウンター8席。唐津「鮨処つく田」監修の鮨と日本料理を味わえる。

板場に立つのは大将・土居清一さん。フレンチ経験も持つ料理人だ。

赤酢がやや効いた硬めのシャリ。
かんぴょうで締めかと思いきや、最後はウニの手巻きで余韻を残す構成。

詳しくは[御供所町の「米八」で味わう、「鮨処つく田」監修の鮨と日本料理]

『米八』
福岡市博多区御供所町5-8 グレイス祇園
営業時間:17:00~OS22:30
定休日:日曜

デビ高橋さんのInstagramからご本人の承諾を得て転載しています。

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