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「現代のゴッホ」画家・乗田貞勝氏の作品を展示!佐賀県唐津市に新たな文化拠点が誕生|ギャラリー赤い道&フラワーガーデン

 

佐賀県唐津市にオープンした「ギャラリー赤い道&フラワーガーデン」。四季折々の美しい花々や絵画を鑑賞してもらうと、リョーユーパンの代表を務めた故北村正男氏の邸宅を改装しました。

 

 


ギャラリーには、佐賀県唐津市在住の画家・乗田貞勝さん(81)の絵画が約60点、展示されています。

 

 

 

乗田貞勝さんは、大地を赤く描くなどの作風が持ち味で、インドネシアのバリ島やヒマラヤなどを旅しながら自然と共生する人々の生命力を鮮烈な色彩で描くスタイルから「現代のゴッホ」とも評されています。

 

 

 

 

ギャラリーの名前にもなっている代表作の「赤い道」は、通い続けたバリ島で目に留まった1本の小道を赤で描いた作品で、単なる風景の描写ではなく、「自然と私たちをつなぐ命の道」「女性の産道」であると説明してくれました。

 

 

また乗田さんは「会場を訪れた後は、近くの浜を散歩して自然に触れて帰って欲しい」とも話しています。

 

 

唐津市の新たな観光スポット「ギャラリー赤い道&フラワーガーデン」の入館料は200円で、土日と祝日のみ開館しています。
 

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