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古代の福岡を歩く シーズン9

番組概要

古代の海の道を通じて広がる歴史と文化を掘り下げて伝えていきます。

Podcast

   

語り手

坂田周大(RKBアナウンサー)

※いとしま伝説については下記のページでも紹介されています。

糸島新聞社ホームぺージ
連載「いとしま伝説の時代」

今回の放送内容

20回目は伊都国歴史博物館からです。

糸島には伊都国の王墓いわれる遺跡が3つあります。
三雲・南小路遺跡、井原鑓溝遺跡、それに平原遺跡です。

実は、これらの遺跡の様々な遺物を一堂に展示してあるところが糸島にあります。

伊都国歴史博物館といいます。
主に3階の展示物をじっくりみていきますと、糸島の王墓のことががよくわかります。
そこで、今週からこの伊都国歴史博物館の展示物を紹介していきます。
御案内は糸島ふるさとガイドの三苫節代(みとま・せつよ)さんです。
3階の展示室の入り口は大変こった作りになっていて、エスカレーターで上がってすぐ目の前に、糸島の山の風景が飛び込んできます。
海鳥の鳴き声も聞こえ、櫓の音もします。糸島半島に海から上陸する気持ちになります。
ここから王墓のいろんな出土品が目に飛び込んでくるのです。

 

 

希少な国産の線香花火。

なかでもわらの軸に火薬が付いた「スボ手牡丹」を作れる唯一の会社が、みやま市の「筒井時正玩具花火製造所」。

西日本はスボ手(わら)、東日本は長手牡丹(紙のコヨリ)ということの理由、さらに遊び方の違い。

職人の作った線香花火は4つの表情が楽しめること。

そして何十年も使えること!など驚きの線香花火情報を、筒井今日子さんに教えてもらいました。