古代の福岡を歩く シーズン7

古代の福岡を歩く シーズン7

日曜 22:30

番組概要

古代の海の道を通じて広がる歴史と文化を掘り下げて伝えていきます。

語り手

坂田周大(RKBアナウンサー)

今回の放送内容

14回目はいよいよ古代官道歩きのスタートです。

14回目はいよいよ古代官道歩きのスタートです。

※写真は11面観世音菩薩像

水城西門からいよいよ古代官道水城西門ルートの出発です。
ここは鴻臚館へまっすぐつながる道です。西門から大宰府政庁があった都府楼跡をめざします。
古代官道の跡は現在も残っている部分もあればなくなった部分もあります。
そして、道の左右にはいろんな遺跡が数多く残っています。
それを捜して、紹介しながら歩きます。
西門跡をスタートしてすぐに道ばたにごろんと横たわっていたのが⒉メートルを越える大きな岩です。
これがどうやら東門にもあった門の礎石です。
柱を差し込んだと見られる穴もあいています。
しばらく歩いて点滅信号を右折。平行して走っている県道31号線の方へ歩いていくとお地蔵さんが8つと屋根を瓦でふいた立派な像がありました。
高さ30センチくらいの11面観世音菩薩像です。
地元の人に昔から大切にされてきた像だとか。歩くとこんな風景が次々に出てきます。

太宰府市と福岡農業高校とさまざまな企業がコラボレーションして、太宰府の梅を使った商品を作る共同開発事業「太宰府梅プロジェクト」。
今年も、9年連続でカルビーと取り組んでいる「ポテトチップス“合格する梅(バイ)”」を梅かつお風味で完成させました。
これが、めちゃめちゃおいしい!番組スタッフが「定番商品で売ってほしい」というくらい。
また、5年ぶりの山口油屋福太郎とのコラボで「うめんべい」を完成。
これも梅の香り高く、デザインもかわいい!大宰府政庁跡や水城跡の梅を収穫して加工したみなさん。
やりがいのある授業だったようです。
梅研究班の村岡莉沙さん(班長)、大當かりんさん、山下心愛さん、手島陸斗さんにお話を聞きました。

 

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