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古代の福岡を歩くステージA海の道から空の道へ~安曇族の足跡を探る~

番組概要

古代の海の道を通じて広がる歴史と文化を掘り下げて伝えていきます。

Podcast

    

語り手

坂田周大(RKBアナウンサー)

※いとしま伝説については下記のページでも紹介されています。

糸島新聞社ホームぺージ
連載「いとしま伝説の時代」

今回の放送内容

安曇族の足跡を探るの8回目も塩の道を探ります。

塩の道を青木湖、木崎湖と二つの湖を通って信濃大町に入ってきました。
ここにあるのが若一王子八幡宮。
ここには、神様と仏様が同居するという神仏集合がそのまま残っています。
正面の右の方の手前に三重の塔が、そして正面に観音堂が、左側に本殿があります。

本殿手前の方には赤い鳥居があるという、今では余り見られなくなった神仏習合の姿がここでは見られるのです。
そして、びっくりすのは本殿と本堂が廊下でつながっているのです。

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