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JAむなかた 青年部・天野淳一さんのトマト 竹下明子

宗像市の天野さんのトマト畑に行ってまいりました!

ちょうどトラックにトマトが詰め込まれていました~

 

天野さんのハウスは、一面、田んぼに囲まれたのどかな場所。

足元にはクローバー畑もそこかしこに広がって。。。

 

 

ハウスの外でもトマトのあざやかな香りがしました。

 

ハウスの中に入ると緑一色!!

その株数なんと9000本!!!

観葉植物をみているような美しさです。

 

 

お店に並ぶとき、または、食卓にあがるときに真っ赤になる計算で収穫されるので真っ赤なトマトは1つもないのです。

 

『冬のソナタ』のヨン様似のトマト農家の天野淳一さん(39)が、この時間に向けて選んでくださいました!

 

4日前は緑だったのに!!まっ赤!!!

3人で『う~~~ん』と思わずうなってしまいました。

 

西田たかのりさんはかぶりつき!!

『これ!トマトジュースやん!吸える!!』笑笑笑

 

天野さんの『冬のソナタ』ならぬ『冬のトマト』

 

1日で最大1.7トン収穫なさるそう!

 

トマトといえば夏ですが、ハウスなので8月に植えて、先月から収穫、最後の収穫が来年の7月。ほぼ1年間栽培する!

 

ハウスの設備や暖房機やビニールの性能が上がり、『冬のトマト』を楽しめるようになったそうです。

 

二酸化炭素をハウスで作りトマトの光合成を活発にする。

農学部でなく経済学部で経営を学ぶ。

大手スーパーに就職し、現場でお客さんの反応を知る。

 

努力と研究が赤く今年も実っています。

 

 

天野さんのトマトは、20年前にお父様が付けられた『天野さんちのめちゃうまトマト』として受け継がれ、今も販売されています。

 

(宗像市 JA直営 ほたるの里)

 

『天野さんちのめちゃうまトマト』

お父様にもまた若手の頃があり、その研究や努力の中にこの素敵な名前もあるのだろうとドラマを観たような気持ちになりました。

 

そこで一句!

 

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