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時東ぁみ、ラジオ番組で同年代のママ友アナウンサーと本音トーク全開

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日曜深夜にチャレンジ企画を放送しているRKBラジオ『日曜 mo R。~明るいラ族計画~』。2月16日は、メガネっ子アイドル・時東ぁみと、福岡出身のフリーアナウンサー、長崎真友子の2人が本音のトークを繰り広げる『ぁみとまゆのホンネのトコロ(仮)』をお送りしました。ともに30代、子育て中のママ友。どんな化学反応が起きたのでしょうか?

共通点は女子力がないこと!?仲良しママ友の2人

まゆ:ぁみちゃんと出会って1年くらいだけど、いい意味でアイドルっぽくない。気遣い半端ないし、自分で営業したり、ちゃんと子供と過ごしてママしてたり。インスタには筋トレの画像ばっかりあげてるけど(笑)

ぁみ:デビューしたばかりの頃は周りの大人の言うことに従って、おとなしくしていた。でも「ホントは違うんだけど、大丈夫かな?」って心の中では思ってた。今は、アイドルだけじゃなく、子育ても含めていろんな私を見せたいと思う。

男性のマイペースさに物申す!

会話が進む中で、2人は「男性ってどうして当たり前のように自分の時間を確保できるの?」という疑問についても触れます。

ぁみ:男性って当たり前のように美容室に行ったり、ジムに行ったりするけど、その時間、誰が子供を見るの?

まゆ:そうなんだよね。男性って自分のことしか考えていないように見えることが多い。

ぁみ:旦那が『ジム行ってくるわ』と言うたびに「こっちは子供の面倒を見ながら家事をしてるのに」って思うんだよね。

まゆ:本当、なんで男性ってそんなにマイペースなの?

共感の嵐!バレンタインデー・ホワイトデーの贈り物

2日前に終わったバレンタインデーと、来月のホワイトデーを前に男女間の贈り物の話題も。

ぁみ:バレンタインデーってどうやって過ごすんでしたっけ(笑)。20代の頃は頑張って手作りチョコを作っていたけど、コロナ禍で手作りが少し変わった気がする。

まゆ:私も会社員時代には放送局員や制作会社のスタッフ、50人から100人にチョコを配ってた。でも当時は新卒だし、お金も続かないなと思って、次の年からは手作りに切り替えました。でも、30代になって結婚してからは「もらう方も嬉しいのかな?」と疑問に思って、あまり配らなくなった。気持ちこもってないものもらっても…ねぇ。

まゆ:今までホワイトデーにもらったもので嬉しかったものは何?

ぁみ:正直、あんまり覚えてないんだよね…もらった人には悪いけど。思い出すのは納豆とか(笑)。

まゆ:私は会社員時代に上司からゴディバの大きなチョコレートをもらって嬉しかった。

ぁみ:ヘタにダッサイものをもらうより、食べ物とか消耗品の方がいい。

まゆ:ぁみちゃんのファンの方、ぬいぐるみはダメですよ(笑)

ぁみ:最近「上手だな」と思うのは、カタログギフトをくれるファン。選べる楽しさがあるから、もらう側も嬉しいよね。

まゆ:引き出物じゃん(笑)

ぁみ:でも、嬉しい。満足度が高い。体験型のヨガやサウナのギフトもいい。花も嬉しいけど、花「だけ」は嫌。普段クランクアップのときにもらうから、お仕事感がある(笑)

まゆ:オーガニック系の食べ物や地方の特産品など、相手を思って選んだものが喜ばれる。

ぁみ:プレゼント選びには相手のことを思って選ぶことが大切。

まゆ:最近の話だけど、誕生日に「今年はお惣菜とケーキでいい?」って言われた時は、さすがにブチギレたよね。

ぁみ:それはちょっとひどいね。私たちが忙しいときにやるやつだよね。もう少し考えて欲しいよね。

男性諸氏、プレゼントはよーく相手のことを考えましょうね!

 

反響次第でレギュラー化も?

今回の番組は「お試し企画」。女のリアル・ホンネがもっと聞きたい! というリスナーは、ぜひSNSで「#ホンネのトコロ」をつけて投稿を。反響次第で、レギュラー化が実現するかも!?

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