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濃厚ながらも重すぎず しっかりとしたコクがある トロトロのチャーシューも抜群だ

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糟屋郡篠栗町『中華そば タンポポ ~第二章~』

「中華そば タンポポ ~第二章~」は、ツル友58号・天本さんの店。
東区筥松での間借り営業を経て、2024年8月にこの店をオープンした。

店内はカウンター7席のみのコンパクトな空間。
おすすめは「辛ミンチ中華そば」(1,180円)と「タンポポめし」。

煮干し・鶏ガラ・豚骨を合わせたスープは、ひと口目から煮干しが前に出るタイプだが、バランスが良い。
濃厚ながらも重すぎず、しっかりとしたコクがある。
トロトロのチャーシューも抜群だ。

途中で辛ミンチを溶かすと、味わいはピリ辛にシフト。「木嶋製麺所」の中太麺はやわらかめで、このスープとの相性がいい。一味唐辛子と山椒を加えると、さらに完成度が上がる。

「さがびより」を使った「タンポポめし」は、『ソワニエ+ vol.94(2025年11・12月号)
特集「米が自慢の料理店。」でも紹介された逸品。
最後は「タンポポめし(卵黄なし)」(380円)をスープに投入し、完食。ちなみに「中華そば」は白濁したスープで、「支那そば」は、醤油ラーメンらしい。

▶中華そば タンポポ ~第二章~
@tanpopo.soba
糟屋郡篠栗町中央2-9-10
電話:なし
6:00~14:00
土日
10:00~15:00
定休日:月曜・火曜
※駐車場は店の前に3台あり

博多区博多駅前『博多とりかわ大臣 駅西串房』

年末年始も休まず営業している博多とりかわ大臣 駅西串房へ。
今回は家族でカウンター席へ。
娘のお気に入りは「博多とりかわ 塩」(165円)。
タレももちろん美味いが、塩のほうがよりカリッと香ばしく仕上がっている気がする。

それにしても、毎日11:00~18:59のハッピーアワーは破格。
ハイボールやレモンサワーが240円で、
ウーロン茶やコーラより安いというのは、正直どうかしている(笑)。

18時頃から一気に満席になることが多いので、スムーズに入りたいなら事前予約がおすすめだ。


▶ 博多とりかわ大臣 駅西串房
@hakatatorikawa_daijin_official
住所:福岡市博多区博多駅前4-14-1 博多深見パークビルディング1階
TEL:092-292-3565
営業時間:11:00~LO 1:30
定休日:なし

福岡市六本松『HAMBURGER SHOP 富吉』

正月に、ちゃんとしたハンバーガーが食べられる幸せ。
六本松の「HAMBURGER SHOP 富吉」 は年末年始も営業してます。
大晦日に食べたのは、店主おすすめの「タルタルバーガー」(1,540円)。


優しめの酸味でコクのあるタルタルと肉肉しい粗挽きパティの相性がいい。ドラフトビールとも、もちろん合う。家族経営というのも、個人的に好きなポイント。

年末年始、「どこ開いてる?」と思ったら、ここは覚えておきたい。

▶HAMBURGER SHOP 富吉
@hamburgershoptomiyoshi
福岡市中央区谷1-14-24 sorisso六本松2F-C
092-600-2878
11:00~LO 20:30
水曜
11:00~LO 15:30
定休日:第1、3水曜日

デビ高橋さんのInstagramからご本人の承諾を得て転載しています。

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