今年も「JAの“のりちゃん”でーす!」の声で幕を開けた「食・農ラ部!」。JA福岡中央会会長の乗富幸雄さんのノリノリの笑顔と声がはじけました。
今年は午年。走って飛び跳ねていこう!と鬼ちゃん・西やんと話しつつ、6~70年前に自宅で飼っていた農耕馬の話を聞かせてくださいました。トラクターも耕運機もない時代、貴重な労働力だった馬に、エサを食べさせ川で体を拭いたりとお世話をするのが、小学生の頃の乗富少年の役目だったそうです。
昨年チャレンジした「バケツ稲栽培」を経て、「ご飯を食べる時に農家さんみんなの気持ちを考えて食べるようになった」という鬼ちゃんと、「お米があることは当たり前ではない」と思うようになった西やん。今年もチャレンジ(西やん)&リベンジ(鬼ちゃん)したい気持ちを乗富会長に告げると…。
「じゃあ、JAから技術指導させてもらおうか」と、会長。「土づくりをやってから種をまいてね」とも。今年もバケツ稲、がんばりたいです。
また、農業者の4割は女性が占める現状をふまえ、青年部などの大会でも女性が登壇して発表を行うように目標を掲げたいともおっしゃってました。
乗富会長が締めくくりに、「JAグループ福岡、全力投球でがんばります。お互いがんばりましょう」と新年のメッセージをくださいました。
RKBラジオ「食・農ラ部!」チームも、さらに全力の数値を上げて投球してまいります。今年も、福岡の食と農をLOVEでつなぎまくりますよー。

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