JAグループ福岡関係団体、合同新春記者会見が行われました✨️
会場には、新聞社、放送局と報道機関が並び、テレビカメラもずらり。
そんな中でまずはJA福岡中央会の乗富幸雄代表理事会長がご挨拶されました。
2026年は消費者の農業への理解を深め、生産者が希望を持って農業に取り組める年にしたい。
「私たちの『国』で『消』費する食べ物は、できるだけこの『国』で生『産』する」という「国消国産こくしょうこくさん」の重要性を広く共有し、地域の農業の発展につなげていきたいとお話されました。
中でも「JAも変わっていく必要がある」というお話は印象的でした。
4月にはJAで13年ぶりの合併が行われます。
久留米北地区のJA にじ、みい、久留米が合併し、県内最多の14000人のJA福岡久留米農業共同組合が誕生します✨️
次に、国連が2026年を国際女性農業従事者年と定めたこともあり、女性の活躍についても力を入れる年にするそうです✨️
日本の農業者の約4割が女性。
女性が活躍すれば今よりもっと農業が活性化します。
ジェンダー格差をなくすことが重要で、JA福岡では女性の声を活かすために、女性理事の割合を増やすなど、農業に関わる女性の地位向上に働きかけるということです。
またSDGsの取り組みについてのお話には大興奮でした✨️
この事業は、3カ月前にスタートしたばかり。
お米の籾摺りの時に出る籾殻の再資源化の取り組みが始まったんです!!
これまで産業廃棄物とされていた福岡県内のもみ殻にはシリカが約20%含まれており、もみ殻の地域資源としての活動を目指しています。

特殊な燃焼で消化することにより化粧品、肥料、餌など幅広い分野で活用可能な素材として販売する計画です。
福岡県内で出る籾殻は16000トン。
処分に困っていた、もみ殻を地域資源に生まれ変わらせ再資源化します。
なんて素晴らしい取り組みなのだ!!と、スタジオも大盛り上がりでした。
お米。
おいしくて、それだけですごいお米の籾殻からシリカという資源がうまれる。
もはや食べ物界の大谷翔平です!!!

ドジャースの大谷翔平は打って、投げて、走れる。
JAのお米はおいしくて、栄養になって、資源になる!!
福岡の農業を未来に繋ぐため消費者に喜ばれるブランド作りと
環境にやさしい資源循環型農業の実現に全力で取り組むと、会見ではお話しされていました。
ということで今日の一句!

JAや 未来パンパン 福袋
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