さぁ、「今宵もくろいさ!」2025年シーズンも早くも第6回目を迎えました。
今回訪れたのは、親不孝通りの路地裏でひと際温かい灯をともす「晴れ酒ば てる」!
今年の3月で創業15周年。その前身である屋台「てるちゃん」時代の5年間を合わせると、
実に20年もの間、福岡の夜を見守り続けてきた名店です。
店内に入ると、そこはまさに別世界!広島出身の店長らしく、店内はカープ愛溢れる真っ赤な装飾でいっぱい。
カープから移籍した選手を追いかけてタイガース、さらには地元ホークスと、プロ野球ファンにはたまらない空間です。
圧倒されるのはグッズだけではありません。壁一面を埋め尽くすのは、何百、何千枚という膨大な数のCD。
「これ懐かしい!」という音楽の話から、店長が今も現役で続けているという「バスケ談義」まで、
話題が尽きないのがこのお店の魅力です。

屋台時代に培われた、お酒にぴったりな「ホッとする味」が揃います。
• 生ポテトフライ 冷凍は一切使わず、芋から手切りするこだわり。
少し太めのホクホク感と、時折混ざる「さつまいも」の甘みがアクセント。これには「くろいさが進むね…!」と杯が進みます。
• 黄色い山芋鉄板 卵をたっぷり使っているため、見た目は鮮やかな黄色!
ソースではなく「和風出汁」で仕上げたふわふわ食感は、一度食べたら忘れられない味です。
• 餃子鉄板焼き ジュージューと音を立てて運ばれてくる鉄板は、まさに屋台のライブ感そのもの。

メニューを見ながら、かつてこの街を彩った「カモメ族」の話で盛り上がる一幕も。
店長は屋台時代から、店全体を見渡してお客さん同士を繋げるのが大の得意。
初対面でもいつの間にか一緒に笑い、店長も一緒に乾杯してくれる。そんな温かさが、
深夜2時まで続く楽しい時間をさらに美味しくさせてくれます。

親不孝通りの夜をギュッと凝縮したような隠れ家で、今宵も「くろいさ」と共に熱い夜を過ごしてみませんか?

15周年おめでとうございます
《収録後レポート》
取材当日、スタッフも名物の「山芋鉄板」と「生ポテトフライ」を頂きましたが、
出汁の効いたふわふわ感と手切りならではのポテトの旨味が、くろいさのロックと見事に調和していました!
屋台時代から培われた店長の「お客さんを楽しませる俯瞰能力」と、
アラフィフとは思えないバスケ愛溢れるパワフルなトーク。
親不孝通りの醍醐味を存分に体感した収録でした!また伺いますね(^^♪
#05 晴れ酒ば てる 2月6日放送
電話:092-775-3646
放送から1週間はこちらからきけます!
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