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JA北九 「かっぱの里・若松店」 竹下明子

北九州市若松区にあるJA北九の直売所「かっぱの里 若松店」にお邪魔しました!
若松と言えば“若松トマト”

 

なんと毎日、100メートルの列ができるそうです!
川原英明店長のお話をきいて、私も買って食べてみました。

ヘタがピーン!
トマトのかおり、ぎゅっと詰まった甘さはもぎたての味でした!

 

また、トマトに並ぶ人気が“キャベツ”
その名も“潮風キャベツ”

 

 

とにかく甘いそうです!
芯まで美味しい!
私が伺った時には既に売り切れて、見ることさえできませんでした。
潮風キャベツ用のドレッシングもあり、ぜひセットで頂きたいです。。。
 
さらに店内には目立つポスターがありました。

 

 

なんと35袋買った方も。
この感謝セールは2月の中旬くらいまでは行うとお話されていました✨

毎日精米スペースはにぎわっているそうです。

 

 

精米したてっていうのがまたいいですよね。
 
このお米、川原店長も大好きなんだそうで、ご家族で食べていらっしゃいます。
高校1年生のお嬢さんに食後におにぎりを作るというお話が素敵でした。

川原店長は、毎日、最後に余ったお米を静かに握ります。
それはそれはおいしそうなおにぎりで、お店で出てくるようなおにぎりなんだそうです。
そのおにぎりを何も言わずにお嬢さんの目の前に。
食後にもかかわらず、思わず娘さんが食べてしまうんだとか。
 
ということで今日の一句は

 

 

おにぎりは
父の大きさ
春どなり

 

お父さんの手のサイズ、少し大きめのおにぎりを、高校生のお嬢さんが食べている。

季語は春隣り。
そっと春が近づいているように、春のようにあたたかなお父さんが隣にそっといるという様子を読みました。

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