福岡工業大学付属城東高等学校
電子情報科 3年 太田 志 くん
電気科 3年 内山 陽翔 くん
電子情報科 3年 土屋 陸 くん
電子情報科 2年 船場 大聖 くん
電子情報科 1年 堂園 勘八 くん
電気科 1年 田邊 太一 くん
ロボット相撲プロジェクトの皆さん。
21年連続全国大会に出場しています。記録を絶やさない為に毎日アイディアを出し合って、新型ロボットを開発しています。
ロボット相撲の土俵は、黒い鉄の土俵で直径が1.54メートル。プロポと呼ばれるラジコンで操作するタイプと、自立型ロボットと言って、事前にプログラムを組み込んだものを動かす2部門があります。
全国大会は東京の両国国技館の相撲をとっているその場所で行われ、世界から選手が集まります。小学生から年配の方まで、男女関係なく、海外の人も!!
城東高校ロボット相撲プロジェクトでは、去年から、3Dプリンターでロボットの骨組みを作るようになりました。試作の部品が作りやすくなるのと、複雑な構造が作れるのが良いと話します。
そんなロボットは片手位のサイズで、配線はむき出し、前方はブルドーザーのように傾斜がある作りでタイヤもあります。対戦相手が乗り上げてひっくり返るような作りです。基本は土俵外に対戦相手を押し出すと1本、勝利となります。試合で、いかに相手の横や後ろを取って攻撃できるかが重要です。ロボット相撲は、3キログラム級と500グラム級があり、3キログラム級は、幅と奥行きが20センチ、重さが3キロ以内という規定があります。
日頃からアイディアを出し合い進める城東高校は、アイディアで勝負をするところが強い!!と2年生の船場くんは振り返り、22年目も全国大会出場!上位になれるよう頑張ると気合十分です。
1年生も頑張っています。堂園くんは、全国大会ベスト8を取ることができました。全国大会では、優勝したメキシコのロボットが完成度が高くて無敵だったので、来年こそ倒したい!!全国1位を取ります!!と意気込みます。
同じく1年生の田邊くんは、自立型の部門でベスト16という城東高校過去最高の成績を収めました。アルゼンチンの選手との戦いが印象深く、次は海外に負けないロボットを使って世界一を取ります!!とこちらも気合十分です。
そんなみんなをまとめてきた部長の太田くん。春からは、福岡工業大学に進学し、機械の設計などを学びます。大学で学んだことを活かし、設計の会社に入って、その後は教員となって、高校生にものづくりの楽しさを広めていきたいと目を輝かせて話してくれました。
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