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2025 #07 楽酒屋 せらび

さぁ、「今宵もくろいさ!」 シリーズ第7回目に訪れたのは、天神駅から徒歩2分、今泉のビル1階に隠れ家のように佇む

「楽酒屋 せらび」。 
一歩足を踏み入れれば、そこは良いバーのような上質なカウンターが広がる大人の空間。

飯塚出身の店長・柿原さんの明るい笑顔が迎えてくれます

 

5つの海を巡る「牡蠣の甲子園」


席に着くなり、田中さんの目を釘付けにしたのは、岩手、兵庫、千葉、大分、そして地元・福岡から集結した「牡蠣の甲子園」! 一年中、その時一番の生牡蠣を揃えるのが柿原店長のこだわりです。
まずは大分中津の「干潟美人」から。味付けは一切せず、牡蠣「己の旨み」と海の塩味だけで頂くのが「せらび流」です。
田中:「つるん、ぷるんとしたこの食感……。噛んだ瞬間、磯の香りがブワッと広がって、口の中が一気に岩手旅行ですよ。

これ一杯でどこまでも飲める!」


 


合わせるのは「くろいさ」のソーダ割り。芋焼酎の甘い香りが、牡蠣の潮気と見事に調和します。
田中:「まさに味のオーケストラ……いや、味のステレオ放送くらいかな?(笑)」 
店長:「ちょっとランク下がっちゃいましたね!(爆笑)」
鮭の概念が変わる!「あえて干す」魔法

 

続いて登場したのは、ハイパー干物クリエイター藤間さんが手掛けるサーモンの干物料理。 

木の紋様のように美しい身を前に、田中さんも「これ、下処理がすごすぎる。伊達じゃない!」と驚きを隠せません。
店長:「本来は干さなくていいものを、あえて干すことで旨みを凝縮させているんです」
塩のみの味付けで仕上げられたサーモンは、まさに別物。後味は驚くほどスッキリと上品で、噛むほどに深い旨みが溢れ出します。
田中:「うますぎる……

これまでの鮭の概念が変わりました。このペースで飲んでたら、絶対に終電逃してタクシー帰り確定ですよ!」

 


季節の味と、心躍る定番メニュー
「季節ごとに本当に美味しいものを出したい」と語る店長。その一方で、リピーターが必ず注文するのが「せせり」料理。 「せせりゆずごしょうポン酢」や「せせりと小松菜の大葉炒め」など、お酒に合う逸品たちが脇を固めます。
美味しい料理、店長との愉快な会話、そして「くろいさ」。 すべてが重なり合う「最高のお店」で、今宵も夜が更けていきました。
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《スタッフ後記》
収録中、田中さんが「タクシー帰り」を覚悟するほどお酒が進んでしまったのも納得の美味しさでした。特にサーモンの干物は、スタッフも「今まで食べてきたのは何だったんだ」と衝撃を受けるほど。柿原店長の人柄が映し出されたような、温かくて熱い料理の数々。天神で本当に美味しい海鮮を楽しみたいなら、間違いなくここが正解です!また必ず伺います!(^^♪

 

#07 「楽酒屋 せらび」2月13日放送

住所:福岡県福岡市中央区今泉1-12-23 西鉄今泉ビル 1F

電話:092-732-0612

 

放送から1週間はこちらからきけます!

https://radiko.jp/share/?sid=RKB&t=20260213200000

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