さぁ、「今宵もくろいさ!」 シリーズ第8回目に訪れたのは、
春吉の賑やかな通りに提灯が灯る「大衆酒場 さく樂(さくら)」。
出迎えてくれたのは、オーナーの南さんと、熊本出身の店長さん。実は南さん、神奈川出身ですが、
仕事の転勤で訪れた福岡に惚れ込みすぎて移住・独立してしまったという、筋金入りの福岡ファンなんです!
大衆酒場の皮を被った「小料理屋」のクオリティ
「高級なイメージがある春吉で、若い人から幅広い人に楽しんでもらいたい」とオープンしたこのお店。
一見、活気ある大衆居酒屋ですが、出てくる料理のレベルに田中さんも驚愕します。
まずは「魚の盛り合わせ」 サワラの炙りはプリップリで、盛り付けはまるで日本庭園のような美しさ!

田中:「これ、お寿司屋さんで出るお造りですよ!カマスの脂の乗り方も最高。くろいさに合わないわけがない!」
そこへお口直しの「葉わさびの醤油漬け」を挟めば、ツーンとくる刺激が心地よく、これだけで永遠に焼酎が飲めてしまう魔のループが完成します。
旨みが大爆発!メヒカリと自家製タルタル
厨房から聞こえる「良い油の音」と共に運ばれてきたのは、「メヒカリの一夜干しの唐揚げ」。
深海魚であるメヒカリを衣で包み、旨みを極限まで凝縮した一品です。

田中:「うますぎる!ちょっと店長、メヒカリについて今すぐ調べさせて!(笑)」 と、
田中さんも思わずスマホを取り出すほどの衝撃!
さらに、お店オリジナリティが光る「チキン南蛮 自家製青唐タルタル」が登場。
ハラペーニョを効かせたピリ辛のタルタルが、ジューシーな鶏肉と見事にマッチします。
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田中:「正直、舐めてました……。大衆居酒屋と思って入ったらビビりますよ。もう小料理屋の感覚!」
若い力と福岡愛が生んだ「居心地」
スタッフの多くが、元々お店の「お客さん」だったというエピソードからも、この店の居心地の良さが伝わります。南さんの福岡愛と、店長の確かな技術、そして若いスタッフの活気が、春吉の夜を熱く盛り上げていました。

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《スタッフ後記》
「福岡が好きすぎて残った」という南オーナーの言葉通り、お店全体に福岡の街を楽しむエネルギーが溢れていました!特に印象的だったのは、繊細な盛り付けとパンチの効いた青唐タルタルのギャップ。まさに「大衆酒場」の枠を飛び越えた、期待を裏切る(良い意味で!)名店です。田中さんの「メヒカリ検索」が止まらなかったのも、納得の美味しさでした!(^^♪
#08「大衆酒場 さく樂(さくら)」2月20日放送
電話:092-600-1780
放送から1週間はこちらからきけます!
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