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26年2月17日(火)放送 福岡工業大学付属城東高等学校

福岡工業大学付属城東高等学校

 

電子情報SP科 2年 竹内 翔悟くん

電子情報SP科 2年 西本 大和くん

電子情報SP科 2年 満園 颯真くん

電子情報SP科 2年 夏山 三輝くん

電子情報SP科 2年 奥田 廉士くん

電気科 1年 柴田 采音さん

普通科 2年 冨岡 凛さん

普通科 2年 忠津 陽向くん

普通科 2年 福里 優斗くん

 

 

見た目は普通のアナログの時計。よく見ると短針が浮いて見える「Hollow Clock」を作っている皆さん。

「知の共有」をテーマに活動しているメンバーで、知識を共有して、学びを深めていこう活動しています。「取り組みたい!!」

という熱意があるメンバーが集まり、ものづくりセンターとう福岡工業大学内にある施設で、基本的に高校生主体で計画して進めていますが、高校生の知識だけではできないこともあるので、大学生のサポートも受けながら、一緒に活動しています。

Hollow Clock」は、時計の外側にあらかじめ回る歯車を仕込んでおいて、それと連動して動くという仕組みのものや、外側に磁石を置いて、それに針が追従していくという仕組みで針が浮いているように見える仕組みの空洞時計です。電源を入れた時から動き出すという単純な仕組みですが、プログラムにアライメント処理を施し、進みすぎた時には自動で時間を戻すなど、少しでも正確な時計しようとこだわった処理にこだわっています。

夏山くんは、見る人たちの好奇心を高めることができるものを作りたいとの思いでチャレンジしました。子供たち向けの展示会をした時に、子供も浮いている所などに興味を持ってくれてとても良かったと振り返ります。白い時間で、時間が分かりやすいようにメモリがある時計にこだわって作成した優しい時計です。

紫色に光る時計を作った西本くんは、3Dプリンターで印刷し、かっこよさにこだわり作成しました。

西本くんは、PD CAサイクルを意識して、最初の計画からトライ&エラーを繰り返して作っていったと振り返り、これからも様々なものづくりに挑戦していきたいと思いを話します。

奥田くんは、将来の日本を引っ張るような仕事につきたい。ものづくりを介して、クリーンなエネルギーをつくる発電など、技術的な成長で日本を引っ張りたいと熱い思いを話します。

満園くんは、「Hollow Clock」の歯車が繋がっているように世界を繋げていきたいと思いを話してくれました。

 

 

 

 

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