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阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里共演のNODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』

北九州でのNODA・MAP公演は2年振り7作目!

劇作家・演出家の野田秀樹によるNODA・MAP待望の新作、第28回公演『華氏マイナス320°』が、2026年4月10日に東京芸術劇場プレイハウスにて開幕し、6月6日(土)~14日(日)には北九州芸術劇場での巡演が決定した。阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里らが顔をそろえ、野田作品ならではの知的で挑発的な世界観に挑む。

本作のタイトル『華氏マイナス320°』は、米作家レイ・ブラッドベリが1953年に発表したディストピアSF小説『華氏451度』を彷彿とさせるが、野田曰く、その中身は「正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)」。

舞台のはじまりは、とある化石の発掘現場。そこでは久しぶりにさまざまな化石の骨が次々と発掘されるものの、発掘チームは目もくれない――そう、彼らが捜しているのは、「謎の骨」なのだから――この「謎の骨」の「謎」をめぐって、物語は現代から中世、さらには古代をも往還していく。果たして「謎の骨」の正体とは?

出演には『THE BEE』(原作 筒井康隆「毟りあい」)以来5年振りにして通算5度目のNODA・MAP参加となる阿部サダヲ。繊細かつ豊かな身体性を誇る演技で観客を魅了してやまない。加えて、「『Q』:A Night At The Kabuki」での好演も記憶に新しい広瀬すず、そして『エッグ』以来、NODA・MAP新作には実に14年ぶりの参加であり、その表現力に野田が絶大な信頼を寄せる深津絵里。広瀬すずと深津絵里は本作で初の共演という話題必至の座組が実現した。

また大倉孝二、高田聖子、橋本さとしという比類なき舞台の猛者たち、本作が初参加となる川上友里、御年84歳を迎える重鎮・橋爪功、そして野田秀樹。9名の強烈な化学反応と、野田演出に欠かすことのできない16名のアンサンブルキャストで、時空を駆けるSF(サイエンス・フェイクション)の世界へと誘う。

東京、北九州、大阪での国内ツアーの他、7月ロンドン公演も決定。正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)によって、野田が提示する新たな劇世界とは!?2026年夏、国内外を席巻するNODA・MAP待望の新作公演『華氏マイナス320°』をお見逃しなく!

SPOT映像

阿部サダヲさんコメント

Information

タイトル: NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』
公演期間: 2026年6月6日(土)~14 日(日) 全8ステージ ※9 日(火)休演
会場: J:COM北九州芸術劇場 大ホール
作・演出: 野田秀樹
出演: 阿部サダヲ 広瀬すず 深津絵里 大倉孝二 高田聖子 川上友里 橋本さとし 野田秀樹 橋爪功
料金: S 席 13,000 円、A 席 8,500 円 サイドシート 5,700 円 ※25 歳以下の方は 3,000 円でご購入いただけます。(劇場のみ取扱) ※全席指定 ※未就学児入場不可(託児あり/要予約) ※高校生割引シート 1,000 円あり(発売日が異なり、詳細は決定次第告知) ※購入枚数制限あり:お一人様1公演につき最大2枚まで・2公演まで購入可能
プレイガイド: 北九州芸術劇場チケット(WEB・窓口・電話 093-562-8435 ※土日祝除く 12:00~17:00) 響ホール事務室、チケットぴあ、ローソンチケット
チケット発売: 一般発売開始 2026年3月8日(日)10:00 WEB会員先行予約(チケットクラブQ) 2026年2月28日(土)10:00~17:00
公式サイト: NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』
お問い合わせ: J:COM北九州芸術劇場 TEL:093-562-2655(10:00~18:00)

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