

別府温泉杉乃井ホテルの新棟「星館」の12階にオープンした「和料理彩 SAI」。窓からは別府湾の景色を一望でき、店内には別府の竹細工や、大分県の焼き物「小鹿田焼」などを取り入れています。

宿泊者限定のレストランで、コース料理の和懐石は、料理長が厳選した食材を用い、豊後まぐろや豊後牛フィレステーキなど、大分ならではの味覚を取り入れています。



この日の造り盛り合わせのメイン伊勢海老は、日本古来の万能調味料「煎り酒」でいただきます。



煎り酒とは江戸時代に醤油が普及する前まで使われていた万能調味料で、日本酒に梅干しやかつお節、昆布などをじっくりと煮詰めたものです。初体験、ミスミンの感想は?


メインの焼き物は大分・豊後牛のフィレステーキ。



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