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26年2月26日(木)放送 福岡県立戸畑工業高等学校

20262月26日(木)放送

福岡県立戸畑工業高等学校
機械科2年 大庭 菜生
機械科2年 大坪 歩
機械科2年 納屋 沙也加
機械科2年 嶺 大和
機械科2年 植村 空

 

 

お揃いの作業服を着た機械工作部の皆さん。

鉄の板と板をくっつける溶接の作業を行っています。

大場さんは、優秀な成績を残している先輩たちが溶接をしている姿を見て、尊敬し、かっこいいと思ったから入部しました。大場さん自身も2年生の時、ものづくりコンテストで県大会女子の部1位!九州大会にも出場と結果を残しています。

納屋さんは、2年間の活動で、1つの事に対する集中力や、完成させることへの達成感を感じることができた。今後は団体で優勝することを目標にしています。31組で戦う団体戦。納屋さんは、去年の団体戦、溶接の外観を競う曲げ試験で割れてしまい、大きな原点となり、私のせいで優勝を逃してしまったと振り返ります。その悔しさを晴らす為、今年こそ私が引っ張っていく勢いで優勝したい!と力強く話します。

 

部長の嶺くんは、過去部長を務めた兄に負けないよう県大会で優勝し、兄に自慢したい、そして、部長としての責任も果たします。

県大会で良い成績を残したいと話す植村くんは、車のパーツを生産する大企業で仕事をしたいと夢を語ります。

大坪くんは2年生になって入部したので、まだ実力は足りないですが、最後の大会は全国で優勝すると力強く話してくれました。

将来は自動車整備士になりたいと話す大場さんは、バイクに乗る父親の姿がかっこよくて、憧れてバイクが好きになった。自動車も好きですが、特にバイクの整備士になりたい。自動車の整備でアーク溶接は使わないけれど、自動車用の溶接も完璧にできるよう今、訓練していると目を輝かせ話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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