社名: 西鉄建設株式会社
名前: 星下 翔さん
出身校: 大牟田高等学校
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【01】 仕事を知る
「理想」を「現実」へ翻訳する、現場のコンダクター(指揮者)
現場監督の仕事は、大きく分けて「安全・品質・原価・工程・現場」という5つの管理から成り立っています。 スポーツに例えるなら、チーム全員の動きをコントロールする「監督」のような役割です。
例えば、大量の資材が作業の邪魔にならないよう、事前に入念な打ち合わせを行って現場の動線を確保するのも重要な「現場管理」の一つ。また、設計図を元に、職人さんが実際に作業を進めるための「施工図」を引くこともあります。 私の立ち位置は、設計上の「理想」を、職人さんの手で「現実」にするための伝達役だと思っています。
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【02】 ルーツを探る
部活動で培った「人間力」が、現場の武器になる
高校時代はバスケットボール部に所属し、仲間と共に汗を流していました。正直、勉強は少し苦手でしたが(笑)、部活動を通じて学んだ「上下関係の礼儀」や「人との関わり方」は、今の仕事に直結しています。 建設現場には多くの専門業者が集まります。そこで円滑にコミュニケーションを取り、一つの目標に向かう姿勢は、まさにスポーツと同じです。
【03】 未来を描く
「地図に残る仕事」を、最高の仲間と共に。
将来の目標は、現場の全責任を担う「現場代理人」になることです。 みんなで協力して一つの建物を造り上げ、最後にお客様に「ありがとう」と喜んでいただける。そんな「地図に残る仕事」をこれからも積み重ねていきたいです。 建物は自分がこの世を去った後も残り続けます。自分がこの建設に携わったという誇りを、一生持ち続けたいと思っています。
【04】 後輩へのメッセージ
「楽しむ天才」になり、誰からも好かれる人になれ
社会に出れば、辛いことや苦しいことも確かにあります。 だからこそ、私は後輩の皆さんに「楽しいことを全力で楽しめる人」になってほしいです。
仕事の技術は後からついてきます。まずは、周りの人から信頼され、応援されるような「好かれる人材」を目指してください。そうすれば、どんな壁もきっと乗り越えられるはずです。
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