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26年3月10日(火)放送 福岡県立香椎工業高等学校

2026年3月10日(火)放送

福岡県立香椎工業高等学校
情報技術科 2年 渡辺 虎太郎
機械科 2年 坂本 莉菜
機械科 1年 稲舛 忠信
情報技術科 2年 坂下 芽依
電子機械科 2年 阿久根 和遥
機械科 2年 常岡 漆
機械科 2年 久田 永愛
 

 

香椎工業高校生徒会のみんな。

文化祭や体育祭の資料の作成や、行事の進行を主に担当しています。

 

会長の渡辺くんは、サッカー推薦で入学するも、週末などは、家業のケーキ店を手伝うこととなり、サッカーは断念!!代わりに生徒会の会長を頑張ることに決めました。

 

機械科の久田さんは、香椎工業の自慢の1つを、大きな機械や高級な機械がたくさんあり、大切に扱われていて、綺麗な点と話します。マシニングセンター、略してMCと呼ばれる機械が自慢です。機械が充実しているので、授業もとても楽しいそうです。

 

体育祭の応援歌も香椎工業の自慢の1つです。男子が多いので、校歌や応援歌の音量が迫力満点で、圧倒される程だそうです。法被を着て行う演武も素晴らしく、応援歌は全校生徒が歌うことができます。

 

香椎工業に入って良かったなと思うことについて、坂下さんは資格がたくさん取れることと話します。情報技術科2年の坂下さんは、情報技術検定、パソコン利用技術検定など、既に7個の資格を取得しました。卒業までに15個の資格を取りたいと考えています。

 

2年生の常岡さんは、将来、3D CADを使った仕事に就きたいと思っています。

1年生の稲桝くんは、父親が建築系の仕事をしているので、後を継ぐ為に大学に行こうと考えています。父親のかっこいい姿に憧れていると目を輝かせて話してくれました。

生徒会長の渡辺くんは、資格をたくさん取って就職、もしくは、父親の様にパティシエをして、誕生日などみんなを笑顔にできるパティシエになりたいと夢を話してくれました。

 

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