#12「絶品料理と味わい深い建物に包まれる、最高の居心地。一本槍で今宵もくろいさ!」
「今宵もくろいさ!」第3シリーズ、ついに最終回を迎えました…!
12回目に訪れたのは、博多駅から徒歩5分の「一本槍」。
店主の坂本さんにお話を伺いました。
2階建ての、大人数でも入れる広いお店。
「この建物からも、いい出汁がでとるな~!」と田中さん。
歳月の味がしみ込んだ店内は、ふすまや畳の、温かく懐かしい空間が広がります。
1品目は「馬刺し」
お皿に盛られた馬刺しは、一目で鮮度の良さがわかる逸品です。
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一口食べた後、何も言わずに何度もうなずく田中さん。
そのままくろいさを一口。本日も最高のスタートです。
続いて2品目に登場したのは、「しそ天餃子」
餃子の皮が大葉になっており、衣にもこだわった一品。
「サクッ」という美味しい音が、食欲をさらにそそります。
中の鶏肉も絶品。つくねほど硬くなく、ほろほろとほどける食感。
「最高のアテ!」と、今夜もくろいさが止まりません。
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その他にも、もつ鍋や鉄板焼き、焼きラーメン、石焼焼きそばなど、
人気メニュー多数の、一本槍。
お昼には、アジフライ・チキン南蛮など、
ビジネスマンから大人気の、定食ランチも実施しています!
夜には、「若手を一回ここに連れてきたかった」と語る先輩たちの憩いの場所。
飲んで、食べて、騒いでほしい。そんな店主の思いが、しっかりとお客さんにも届いています。
そしてなんと、「これもぜひ食べて!」と出していただいたのは、
海鮮餃子の「いか餃子」と「えび餃子」。
新作のメニューの試食を、今回特別に提供していただきました!
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まずは「いか餃子」を頂きます。
中には大ぶりのいかがゴロゴロはいっており、
タネには豚肉を合わせ、イカの歯ごたえと豚のコクを同時に堪能できる逸品です。
餃子をつけて味わう一本槍自家製の「辛味噌」は、ファンも多く、
「そのままつまみにできちゃうやつだ!」と田中さん。
つづいては、しっぽが飛び出た見た目のインパクト抜群の「えび餃子」
魚介の風味を最大限出すため、タネの配合まで細かく調整しているこだわり。
イカ餃子とは異なった、こちらは海老のプリプリ感が楽しめます。
博多のビジネスマンから若者、年配の皆様まで、幅広く愛される一本槍。
ついつい長居してしまう、実家の様な居心地の良さ。
あなたもぜひ、心をほぐしにいらしてください。
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「今宵もくろいさ!」第3シリーズもありがとうございました!
再びリスナーの皆様と乾杯できることを、心から楽しみにしております。
またお会いしましょう!
#12「一本槍」3月20日放送
電話:092-441-9700
放送から1週間はこちらからきけます!
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