2026年3月24日火曜日放送
福岡県立苅田工業高等学校
情報技術科2年 吉田 壮汰
情報技術科2年 鳥越 悠生
情報技術科1年 北島 令太朗
情報技術科1年 横田 璃久
情報技術科1年 村上 湊真
情報技術科1年 奥屋 正都
情報技術科1年 渡部 碧斗
情報科学部の皆さん。
机の上にはレゴで作ったロボットが2台!棚にもずらっとロボットが並びます。
情報科学部では、レゴでロボットを作り、プログラミングを行っています。レゴだけでは動かないので、制御装置やモーター、タイヤを使ってロボットを作り動かします。
事前にプログラムを作って、本番はボタンを押せば事前にプログラミングした通りにロボットが動きます。
大会で使用されるコースは、畳1畳より少し大きな位。コース上にもレゴが置いてあります。テーマが決まっていて、去年の大会は、ロケットを発射するための準備を想定したコースでした。
ロボットは色を読み取りながら進むので、黒の線を読み取ったり、線がない所はモーターを使ってタイヤを前に動かして、右に曲がったり左に曲がったりします。大会では、様々なミッションがあり、旗を上げたり、ブロックを持ち上げたりして点数を競います。
昨年も苅田工業高校情報科学部は、全国大会に出場しました。世界大会も目指しています。
鳥越くんは、プログラムに特に興味があったので、苅田工業高校に入学。ロボットを1から作るこの部活に惹かれ入部しました。将来はIT関係の仕事に就きたいと思っているので、大学へ進学を目指します。
1年生の奥屋くんは、部活を探していた時に世界大会でこの部活がパリに行ったというのを知り、「パリに行きたい!!」と入部。実際に活動すると、ロボットの組み立てはもちろん、プログラミングも難しく、でも、世界大会目指して頑張りたいと意気込みます。1年間で、形や色、穴の数が違う様々なレゴの種類を覚え、先輩に言われたらその部品をすぐに渡せるようになりました。苅田工業高校情報科学部では、レゴ1つ1つにあだ名のようなものがあって、「4つの穴の部品」「もろこし」など、先輩方から受け継いだ名前で呼んでいます。
目指すは世界大会!!苅田工業高校情報科学部のこれからの活躍が楽しみです。
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