※今回ご紹介の糸島ニュースポット『ぐる~り糸島・唐津』」よりセレクト
①Contigo(コンティーゴ)
②暁ノ城(あかつきのしろ)
③庭GARDEN(ガーデン)
④An Elegant Beachfront Villa(アン エレガント ビーチフロント ヴィラ)
2026年3月21日に糸島と唐津の情報が満載の『ぐる~り糸島・唐津』が発売されました。これまでは『ぐる~り糸島』として糸島情報が掲載されていましたが、ここ数年唐津の魅力がどんどん増しているということで、今回は隣接する唐津エリアの情報もたっぷり入れてパワーアップされています。今回は、その中から気になるニュースポットの一部をご紹介します。
地中海の陽気な雰囲気を糸島で再現
Contigo:「ぐる~り糸島・唐津」提供
訪れるたび新しいスポットが誕生している糸島ですが、その中でも2025年6月にオープンした「Contigo」はすでに地元でも話題になっている人気店です。イタリアンをはじめ多彩なジャンルで経験を積んだオーナーの安武ご夫妻のお店で、旅が大好きというお2人が世界中を旅して出会った味の中でも特に好きな地中海沿岸の彩り豊かな料理を、海にほど近い糸島・芥屋で味わうことができるのです。
まずは前菜5~6種をセットした「前菜セレクション」(1人前2,000円)とともに泡で乾杯! スペインのバルに来た気分です。写真(左)は前菜の一例で、手前から「ピスタチオのテリーヌ」「エビのプランチャ」「ムール貝のエスカベッチェ」「スペイン風コロッケ」(すべて2人前)。どれも単品でもオーダー可能です。
これだけでも大満足なのですが、せっかくなら看板メニューの米料理「アロス」を味わいたいもの。「アロス」とは「米」の意味で、パエリア同様米に具材を合わせて炊きこんだものですが、パエリアがパエリア鍋で作られるのに対して「アロス」は陶器で作られており、調理法なども異なります。写真(右)手前は「イカ墨のアロス」(1,500円)。このほか単品メニューも異国情緒たっぷりのものが揃っています。写真(右)奥は豚肉をスパイスでマリネしてソテーした「豚のアルバード」(1,600円)。初めて出会う味ですが、どことなく懐かしさも感じられるのが不思議でした。
Contigo:「ぐる~り糸島・唐津」提供
店内も落ち着きますが、天気がよければテラス席がおすすめ。ランチタイムには「アロス」やパスタなどのメインに前菜とドリンクが付いて2,200円とお得に地中海気分を満喫できます。
旅行者も地元の人も集う、コミュニティ空間
暁ノ城:「ぐる~り糸島・唐津」提供
「Contigo」と同じ芥屋エリアにユニークなスポット「暁ノ城」が誕生していました。“城”のような⁉ 白壁+瓦屋根の日本家屋で、1階には中国茶カフェ&占い処、ベーグル専門店、伝統工芸(提灯や達磨)などのギャラリー、2階には美容室などが入っています。
店主、いえ城主の松山ツバサさんは、国内外の観光客や地元の人たちに自由に使ってもらえる場所を作りたいとこの場所を構えたのだとか。1階のカフェにはキッズスペース、授乳室、オムツ交換台完備のほか、親子でくつろげる「ままのいとカフェ」も併設。日本庭園も造園中と、子どもから大人まで楽しめるコミュニティスペースのようなスポットです。
暁ノ城:「ぐる~り糸島・唐津」提供
カフェでは、現地で買い付けた中国伝統のお茶や抹茶スイーツなど、アジアンテイストのメニューが味わえます。
また、一角には「OK bagel 糸島本店」があり、もちもち食感のアメリカンスタイルなベーグルが常時約20種並ぶほか、家庭でも焼きたての味を再現できる冷凍ベーグルの販売・配送もあります。カフェでベーグルを味わうのもよし、ベーグルをおやつにドライブやビーチ散歩を楽しむのもよし、冷凍を買って帰るもよし、その日の気分でセレクトしてみては。
毎月 「暁祭り」という糸島を盛り上げるイベントも開催中なので、インスタをチェック!
牡蠣好きによる、牡蠣好きのための店が誕生
庭GARDEN:「ぐる~り糸島・唐津」提供
芥屋だけでなく、前原駅周辺にもユニークなスポットが続々誕生しています。そのひとつが「庭 GARDEN」です。着物姿が粋な店主・宇草彩さんは牡蠣が大好きだそうで、牡蠣好きが高じてこの店を開いたのだそう。こちらでは、糸島産の牡蠣だけでなく、北は北海道から南は宮崎まで、全国から厳選した旬の牡蠣が味わえるという、牡蠣好きにとっては聖地のようなお店です。牡蠣は、生、焼き、蒸しなどで味わうことができ、産地や調理法で食べ比べるのもいいですね。季節ごとに旬の牡蠣を味わいに通いたくなります。
庭GARDEN:「ぐる~り糸島・唐津」提供
蒸し牡蠣は2個900円~で、全国生牡蠣各種600~2,000円をセレクトすることもできます。そのまま味わうのもよいですが、「やみつき牡蠣レモンパスタ」(1,900円)や「牡蠣にゅうめん神の白糸」(1,000円)「牡蠣チヂミ」(ハーフ1,400円)「庭の牡蠣パテ」(1600円)など、牡蠣を使ったメニューもいろいろあるので試してみては。
テラス席には七輪が用意されていて、牡蠣をはじめ魚介類の炭火焼が楽しめます。
糸島の夜を満喫できるプライベートヴィラ
An Elegant Beachfront Villa:「ぐる~り糸島・唐津」提供
これまで糸島といえば、福岡市内から日帰りで訪れる「ドライブスポット」のイメージが強い場所でしたが、今、その常識が大きく変わりつつあります。レストランやカフェを巡るだけでなく、そのままこの地に留まり、星空を眺め、波の音を聞きながら夜を過ごすのも一興。ビーチ沿いには一棟貸しのヴィラやグランピング施設など、個性豊かな滞在拠点が次々と誕生しています。
「An Elegant Beachfront Villa」も一棟貸しで、目の前に広がるビーチやルーフトップテラス、宇宙を描いた客室など、至るところに雄大さを感じさせるデザインが施されています。ベッドルーム3室を擁し、リビングには掘りごたつもあるので、冬の滞在も快適。福吉駅からも徒歩10分ほどというアクセスのよさも魅力です。
次々と新しいスポットが誕生する糸島。ビーチにグルメに、魅力たっぷりの糸島へ出かけてみてはいかがでしょうか?
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