PageTopButton

お米について、そしてバケツ稲再チャレンジ! 小山正代

今回はJA福岡中央会にお邪魔して近年何かと話題に上がるお米について
農政広報部部長の宮原喜明さんにお話をお伺いしてきました。
連日ニュースになり米不足「令和の米騒動」とまで言われていましたよね。
作る量が減ったのに買う人が増えたことによって起きた出来事。詳しくお話してくださいました。
お米の価格については「やっとこの値段に」これが農家さんにとっては正直な思い。
今やっとこれなら来年も頑張れる!という値段になったそうです。
といいつつ、今は米が余っているとか来年の在庫が多くなっているなどの声があるそう。
今後はまた値段が下がるのでは?値段が下がると農家さんの負担も増える。
消費者と農家さんとのいいバランスを保つにはどうしたらいいかと。頭を悩ませていらっしゃいます。
しかし、なぜ統一価格にできないのか。実質JAに集まるお米は全体の約3割。
作る自由売る自由でスポット取引が増え値段も統一するのが難しいと教えてくだいました。

 

お米と言えば、我々が一から頑張ったバケツ稲についてもお話を聞きました♪
バケツ稲は頑張れば800粒収穫できるとか・・・
豊作!とドヤっていた西田さんでも全然足りない!!
(ちなみに、鬼橋さん0粒・竹下リポーター8粒)
管理の難しさを改めて痛感しました。
西田さんや鬼橋さん食農ラ部チームには今年度は「茶碗一杯を目指して頑張ってほしい。」
と宮原部長のお声も頂きましたので、今期も頑張ります!!
目指せ800粒!(茶碗一杯)

 

バケツ稲を育ててみたいという方はJAバケツ稲で検索して頂くと注文できます。
是非、育ててその過程なども番組に報告して頂けたら嬉しいです♪

 

 

 

この記事はいかがでしたか?
リアクションで支援しよう