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RKBラジオのチャレンジ枠として週替わりでさまざまな企画をお届けしている『日曜mo R。~明るいラ族計画~」。4月19日の放送は『NOW OFF AIR! byヤーレンズ』をお送りします。
パーソナリティを務めるのは、人気お笑いコンビのヤーレンズ(出井隼之介・楢原真樹)。CDが飛ぶように売れ“ミリオンセラー”が続出していた1990年代から2000年代前半に多感な中学・高校時代を過ごした二人が、「CDから振り返る平成」をテーマに、厳選した名曲を聴きながらたっぷりと語り合います。
1000円札を握りしめて…「せんべろ」ならぬ「せんおふ」へ

今回は「せんべろ」ならぬ「せんおふ」と題し、ヤーレンズの二人が1000円札1枚を握りしめてブックオフへ。ブックオフといえば、全国に展開する中古本・中古CD・中古家電などを扱うおなじみのリユースショップですが、この企画では「平成がいっぱい詰まった博物館」に見立て、自ら気になるCDを購入して収録に臨みました。
特に注目なのが、楢原さんのCDチョイス。あえて「サブスクでは聴けないアーティスト」を選曲。収録を終えた二人からは「『CDでしか聞けない音楽』をどんどんかけることもラジオの役割だよね」という、ラジオと音楽への愛が詰まった感想もこぼれました。
懐かしの「キュルキュル音」もそのままお届け
さらに気分を盛り上げるため、収録スタジオには昔懐かしい「CDラジカセ」を用意。あの「頭出しの際のキュルキュルキュル…というCDの読み取り音」も一緒に放送に乗せちゃいます。一気に平成へタイムスリップできること間違いなしです。
若かりし頃にCDを聴きまくっていたあなたも、CDの聴き方にあまりなじみがない世代のあなたも大歓迎。ヤーレンズの二人が、部屋で音楽をかけながら楽しくおしゃべりしている様子を、こっそり覗き聴きしてみませんか?
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