
日本全国!わざわざ食べにいき大賞
番組概要
グルメ番組の常識を壊す、「試食一切なし」に出演者悶絶
現地に行かないと食べられないグルメを地元Dが熱烈プレゼン!
「わざわざ現地まで足を運んででも、食べる価値がある!」 そう断言できるお店には、味の追求はもちろん、店主の強烈なキャラクターや、そのお店にしかない「こだわり=愛」が存在します。
この番組のプレゼンターを務めるのは、各地の放送局で長年グルメ番組を制作してきた、地元のグルメ事情を知りすぎているプロデューサーやディレクター。彼らがこれまでの取材で築き上げた知識・コネ・信頼関係をフル活用し、観光客も出張族も納得する「究極の推し店」を、地元愛全開の「えこひいき」スタイルでご紹介します。
放送日時・エリア
2026年3月1日(日) 午後3時
TBS系列全国28局ネット/製作著作 RKB毎日放送
究極のグルメ体験を視聴者の方へ!旅行券10万円分が当たるチャンス
視聴者の皆さんにも、ぜひこの素晴らしいグルメを「わざわざ」食べに行っていただきたい――。そんな願いから、番組では特大プレゼント企画「わざわざ!食べにいってくださいキャンペーン」を実施いたします。Xのアカウントをお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。
放送で紹介した店舗を実際に訪れるための軍資金として、なんと10万円の旅行券を5名様にプレゼント!!
「わざわざ!食べにいってくださいキャンペーン」概要
番組公式X(@tabeniiki_award)をフォロー&2月25日(水)17時の投稿をリポストで応募完了。
さらに放送中(3月1日(日) 午後3時00分~午後4時24分)にリプライ投稿すると当選確率がアップします!ぜひリアルタイムでご覧ください。
番組公式X
プレゼント内容
旅行券10万円分
応募方法
1. @tabeniiki_award をフォロー
2. 2月25日(水)17時の投稿をリポスト
※放送中(3月1日(日) 午後3時00分~午後4時24分)のリプライ投稿で当選確率がアップ!
応募締切
番組の放送終了(3月1日(日)午後4時24分)まで
当選者数
5名様
当選発表
当選者の方への通知(3月上旬)をもって代えさせていただきます。
出演者
進行
博多大吉
審査員長
博多華丸
審査員
山本浩司(タイムマシーン3号)
関太(タイムマシーン3号)
ギャル曽根
佐藤龍我(ACEes)
VTR出演(プレゼンター)
- 森崎博之(TEAM NACS) ほか
番組の見どころ
執念の「画力」と熱い想い
各地のエースディレクターが、自身のキャリアと意地をかけてVTRを制作。あるグルメの紹介では、「特殊なカメラ」を投入し、通常のグルメ番組ではありえない、まさに「究極の演出」で食欲を刺激します。プロの技術が結集した「画力(えぢから)」は必見です。
あえての試食一切なし!の訳は
この番組では、グルメ番組ではお馴染みのスタジオでの試食が一切ありません。なぜなら、出演者の皆さんに、「わざわざ」食べにいきたいグルメはどれか、真剣に選んでいただきたいから!一度食べて満足してしまっては、「わざわざ行きたい」という感覚が鈍ってしまう……。そんな制作側のこだわりが生んだ“お預け“に、スタジオは極限状態に陥ります。 ギャル曽根が「まじでお腹すいた……!」と悶絶すれば、タイムマシーン3号・関 太は「白ご飯を食べながらVTRをみませんか?」と懇願。実際には食べていないにもかかわらず、思わず「おいしい!」と口走ってしまう一幕もあり、スタジオは大きな笑いと食欲に包まれました。プロフェッショナルたちが一切の妥協なく「わざわざ度」を競い合う、白熱のグルメプレゼンバトルが幕を開けます。
クセ強プレゼンターによる熱血補足
VTRに入りきらなかった魅力を伝えるため、担当ディレクターはスタジオやリモートで追加プレゼンを敢行。「お店とのズブズブな関係」さえも隠さない熱すぎるプレゼンが繰り広げられます。なお、北海道のプレゼンターは札幌在住の俳優・森崎博之(TEAM NACS)。タレントがプレゼンするのは反則!?と思いきや、プライベートで足しげく通う森崎にしか取材が許されない名店だったのです!
佐藤龍我(ACEes)の審査基準は「量」!?
各地の魅力をジャッジするゲストの佐藤龍我(ACEes)。自身の審査基準を問われると、迷わず「量です!」と回答しスタジオを沸かせました。育ち盛りのアイドルらしい真っ直ぐな視点が、果たして最終結果にどう反映されるのか?
郷土愛の強い博多華丸の判定は…?
誰よりも郷土愛が強い博多華丸は、今回審査員長を務めることに。地元・福岡のグルメもノミネートされているなか、身内びいきを捨て、審査員長にふさわしいフェアなジャッジを下せるのか?その葛藤にも注目です。


出演者も圧倒された「本物」のクオリティ
博多大吉:「各エリアのグルメ番組をずっとやられているディレクターさんが編集まで全部やっているから、画力がすごい。トップレベルは違うな~と思いました」
博多華丸:「本当の一番を紹介してくれたから、とても好感を持てた。福岡のお店も、知らなくて申し訳なかった。僕は保守的だから同じ店にしか行かない。ここが渡部くんとの違いです(笑)。行きたいところができました。」
ギャル曽根:「とにかくお腹がすく番組!永久保存版にして、その地方に行くときに必ず行きたい。ディレクターさんは本当に本物を知っているんだなと。まじでお腹すきました」
佐藤龍我(ACEes):「各地の愛があって、今日こんなに審査で悩むと思っていなかったです。なめていました、すみません!!今すぐラーメンが食べたい!」
山本浩司(タイムマシーン3号):「芸人の食レポがいかに信用できないか痛感しました(笑)。時間をかけて店主と信頼を築き、丁寧にインサートを撮るディレクターさんには勝てません。全国にはまだまだ美味しいものがあるはず。ぜひシリーズ化してほしいです!」
関 太(タイムマシーン3号):「選ぶのが難しすぎて、『もし自分が食材に生まれ変わるなら、どの料理がいいか?』と真剣に考えてしまいました。各局の人気番組のプライドと意地がぶつかり合う、すごい戦いでした」
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