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「ロックの日」盗まれた自転車の約9割“施錠せず” 盗難被害防止で施錠呼びかけ 佐賀

6月9日は、語呂合わせで「ロックの日」です。盗難の被害を防ぐため、各地で鍵かけの徹底が呼びかけられています。

6月9日の「ロックの日」


佐賀県小城市のJR小城駅では、警察官や市の職員らが盗難の被害を防ぐため、自転車の利用者に鍵かけの徹底を呼びかけました。この活動は、6月9日の「ロックの日」にあわせて実施されているもので、市民への呼びかけのほか注意を喚起するため、警察官が鍵がかかっていない自転車にワイヤーのロックをかけていました。

佐賀県小城市のJR小城駅では、警察官や市の職員らが盗難の被害を防ぐため、自転車の利用者に鍵かけの徹底を呼びかけました。この活動は、6月9日の「ロックの日」にあわせて実施されているもので、市民への呼びかけのほか注意を喚起するため、警察官が鍵がかかっていない自転車にワイヤーのロックをかけていました。

盗難自転車の約9割“施錠せず”

小城警察署生活安全課 清水貴洋課長「鍵かけが、犯罪防止では非常に重要になってきます。短時間出る時でも鍵をかけると、これを習慣づけていただきたい」

警察によりますと、去年一年間に佐賀県内で発生した自転車の盗難は372件に上っていて、そのうち約9割にあたる323件が鍵をかけていない状態だったということです。

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