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あすから大学入学共通テスト 会場の大学で設営準備 新型コロナが5類に移行で変化もマスク着用義務はなし

13日から大学入学共通テストが始まるのを前に、試験会場となる大学では会場の設営作業が行われています。

座席に受験番号シール


このうち福岡市東区の福岡工業大学では、12日午前9時ごろから大学の職員たちが試験会場の設営作業を始めました。座席表を確認しながら、机の上に受験番号が書かれたシールを貼ったり、机や椅子を消毒したりしていました。
 

消毒液設置や換気対策も


新型コロナが5類に移行したことから今年は受験生にマスクの着用は義務付けられていませんが、大学では引き続き、消毒液の設置や換気対策などを行うことにしています。

福岡工業大学 入試広報課 坂元正人課長補佐
「われわれも緊張感を持って準備を進めていって、当日の運営も緊張感を持って進めていきたいと思っています」

福岡では約2万1000人が受験予定


大学入学共通テストは13日と14日の2日間にわたって行われ、福岡県内では25の大学、31会場で約2万1000人が受験する予定です。

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