PageTopButton

まるでリムジンのようなレンジローバーで行く嬉野で話題のハイエンド宿

UMAGA

銘茶と美肌の湯で知られる嬉野に、2023年10月に開業した宿「嬉野八十八」(うれしのやどや)。JR九州が手掛ける数ある宿やホテルの中でも指折りのハイエンドな宿で、嬉野はもちろん西九州全体の魅力を発信しています。日帰り利用や立ち寄り湯、喫茶の利用などは一切行われていないため、暖簾の向こうに広がっているのは、宿泊者だけが享受できる極上の世界。特に「食」へのこだわりは深く、宿を中心とした半径88kmのエリアから料理長自らが厳選した山海の幸「88キロフード」が楽しめます。
そんなヴェールに包まれた「嬉野八十八」へ、レンジローバー 最上位グレードのSVで現地へ向かいました。

福岡市内を出発し、品格ある美しさが漂うラグジュアリーな〈レンジローバー〉の快適な走りに身を任せること90分。シートについたマッサージ機能に感動し、「もっと乗っていたい!」と思えるほど至福のドライブで「嬉野八十八」に到着。嬉野の茶畑と自然を表した深いグリーンの暖簾の向こうに車寄せがあり、プライベート感が守られた空間に期待が高まります。

到着後はティーセレモニールームへ
専属茶師が淹れる珠玉の一杯に感動

チェックインの後、案内されたのがティーセレモニールーム「嬉野茶会 十徳」です。ここではお茶の生産者自らが専属茶師としてお手前を披露し、究極の一服を楽しませてくれます。温度差のある山間の霧深い地でつくられた無農薬有機栽培のお茶は、香り高く、口の中で旨味がふわっと広がっていきます。これぞまさに珠玉の味わい。ティーセレモニーを体験したい場合、当日予約だと満席の場合もあるので、事前予約がオススメです。

贅を尽くし、西九州の美味が詰まった夕食
その場で食べたいものをつくってもらえる炭火焼きカウンターも

夕食は料理屋「折摘」での会席料理となります。料理長の小原孝文さんは宿が開業する一年前から半径88km圏内の素晴らしい食材を探すべく東奔西走し、生産者を訪ねて歩いたとか。10品ほどサーブされるコースではその時期の西九州で一番美味しいものが堪能できます。ユニークなのは、部屋のタブレットにその日のメニューが表示され、旬の野菜料理「農園」、西九州の特産品を集めた「八十八」、メインの「強肴」が選べるプリフィックスとなっていること。これは食事の時間が楽しみになりますね。コースは豆皿に旬食材がのった「前肴」からスタート。お刺身の後は、旬野菜をすり流し仕立てにした「香椀」が登場します。

「農園」では大地の生命力が感じられる旬の野菜が登場します。「八十八」では贅を尽くした高級食材を堪能しましょう。本日の料理は天草産の車海老にウニとキャビアを射込んだものでした。メインとなる「強肴」もどれにしようか迷いますね。ちなみに本日の「強肴」は「佐賀牛 もも肉ローストビーフ」「玄界灘ブリ 焦がしバター醤油焼き」「佐賀牛しゃぶしゃぶ 小鍋仕立て(+3,300円)」が用意されていました。

また、館内には炭火焼のカウンター会席が楽しめる「炭火 吉村」も。ここではその日の素材を好きなだけ提供してもらえます。料理人との会話を楽しみながら「これが食べたい!これはお代わりしたい!」といった具合にワガママが叶うというわけ。「炭火 吉村」を利用する場合は、宿泊予約の際に利用可能なプランを選んでおきましょう。

広々とした客室と、まるで天然の美容液のような温泉でリラックス

客室は全36室。すべての客室に源泉掛け流しの温泉が備えられています。母屋(24室)と別邸(全スイートルーム・12室)の2種あり、写真は別邸の「ラグジュアリースイート」。専用庭もつき、別荘感覚でくつろげます。別邸には愛犬と泊まれるお部屋もあるとか。母屋の客室もすべて45m2以上なのでゆったりとしていますよ。
館内には大浴場もあり、茶アロマのロウリュウサウナとお茶香るドライサウナが用意されています。嬉野のお湯はとにかく滑らかで湯上がりの肌がしっとりなめらかになります。入るたびにキレイになれる“美肌の湯”を存分に楽しみましょう。

朝食には嬉野名物「温泉湯豆腐」も

心地よく目覚めた後は滋味豊かな朝食を。和食か洋食が選べ、どちらにも嬉野の温泉水を使った名物「温泉湯豆腐」が含まれています。佐賀産大豆・フクユタカを100%使用したオリジナルの温泉湯豆腐はコトコトと炊いているうちに表面が溶け出し、まろやかなスープが体に染み渡るかのよう。また、デザートに登場する旬の果物を使ったゼリーも身体と心をリフレッシュさせてくれますよ。

ほかにもお茶や茶カクテルを楽しめる「茶バー」や、自家源泉で蒸したひと口カステラを無料で楽しめる「湯煙茶屋」など、館内には見逃せない美食スポットがある「嬉野八十八」。カップル、ファミリー、友人同士など誰と行っても楽しめ、美食に酔いしれることができるスペシャルな宿へと車を走らせましょう。

この記事はジャガー・ランドローバー福岡の提供でお届けしました。

店舗名:嬉野 八十八
電話番号:0954-20-2188
定休日:なし
メニュー:1泊2食付1名(母屋)36,300円~、(別邸・オールインクルーシブプラン)84,700円~※税・サ込・入湯税別(1泊1名150円)
URL:https://www.ureshino88.jp/

この記事はいかがでしたか?
リアクションで支援しよう

radiko 防災ムービー「いつでも、どこでも、安心を手のひらに。」

この記事を書いたひと

UMAGA

homePagefacebookyoutubexinstagram

魅力的な福岡の食文化をもっと楽しんでいただくためのバイブルとして、厳選した信頼性のある情報を毎日更新中。