さぁ、「今宵もくろいさ!」今回で5軒目です。
第5回目に訪れたのは、2025年7月にオープンしたばかりの注目の新店。
地下鉄空港線赤坂駅から徒歩1分。惜しまれつつ幕を閉じた名店「赤ひげ」の跡地に、
その志を継ぎ店名も新たにオープンしたのが、ここ「とり皮屋 赤のこっこ」です!

一歩足を踏み入れれば、そこは古き良き「昔ながらの焼き鳥屋」の空気感。
パッと目を引く赤いテーブルに、畳の椅子。どこかホッとする、まさに「赤坂の止まり木」と呼ぶにふさわしい空間です。
この温かい雰囲気の中で、今宵も「くろいさ」で乾杯!
メインはもちろん焼き鳥。なかでも看板メニューの「鶏皮」は、素焼きと漬け込みを繰り返し、完成までに4日間。
自家製の醤油タレが中までじっくり染み込み、外はカリッ、中はふんわりの極致です。
驚くのは、その丁寧な仕事ぶり。一本一本、一番美味しい瞬間を逃さないよう、炭の上で大事に焼き上げられます。
「くろいさが進みすぎる…!」と田中さんも思わず唸った、職人技が光る逸品です。

田中さんも驚愕!規格外の「デカもも」と「自然豚」
さらに、番組スタッフも驚いたのが、串のラインナップ。
• 「もも」の衝撃: 目の前に運ばれてきた瞬間、「うーま!なにこれ!?」と声が上がるほどのサイズ感。
その大きさ、まさにコンビニの「唐揚げ棒」級!スポンジのように溢れ出す肉汁と絶妙な焼き加減に、エンジン全開です。
• 阿蘇の自然豚(豚バラ): 店主が「バラにはこれが一番」と惚れ込んだ阿蘇の自然豚。脂身の甘さが尋常ではありません。
• 職人の使い分け: 約20種類ある串は、素材に合わせて「酒を振るもの」「振らないもの」を使い分けるこだわり。
合間に挟む「セロリ」で、お口の中をリフレッシュ(これがまた休まるんです…)。
日々、新メニューの開発にも余念がない店主。お客様一人ひとりとの交流を大切にする姿勢は、
まさに地域密着。楽しく温かい会話が、お酒をさらに美味しくさせます。

今回も、取材店舗には「今宵もくろいさ!」ステッカーを贈呈。店長、これからも赤坂の夜を盛り上げてください!

《収録後レポート》
4日間かけたとり皮の旨味、そしてあの「デカもも」のジューシーさ……。これぞ焼き鳥の醍醐味!という贅沢な時間を体感しました。阿蘇の自然豚の甘い脂が「くろいさ」の香ばしさと溶け合う瞬間は、まさに至福。赤坂で旨い鶏と豚を喰らうなら、迷わずここです!また伺いますね(^^♪
#05 とり皮屋 赤のこっこ 1月30日放送
電話:092-401-7090
放送から1週間はこちらからきけます!
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