PageTopButton

財津和夫、気になる女性を見る時の順番は「一番〇シ〇、二番ム〇」。その訳はコレ

TULIP・財津和夫が、時には自分のオフィシャルグッズの事を触れてみるRKBラジオ『財津和夫 虹の向こう側』。1月25日の放送では、以前の放送での回答に関する振り返り、オフィシャル「財津Tシャツ」について、そして気になる女性のどこを見るのか、等を矢継ぎ早に喋ります。

究極の三択、で無かったならば

番組開始の挨拶もそこそこに、財津が切り出します。
財津「以前の質問の答え、覚えてるかな。『夜明けのコーヒー』って僕が答えたやつ」
下田「女性とデートするならどういうシチュエーションがいいですか、という内容だったと思いますが」
財津「でしょ? 答えたんですよ、夜明けのコーヒー」

昨年10月12日の放送を振り返りましょう。
リスナーからの10の質問の最後
「⑩アフタヌーンティー・夜のカクテル・夜明けのコーヒー デートするならどれ」と言う究極の選択(?) があり、即答を迫られた財津が選んだのが「夜明けのコーヒー」でした。
 

そして、今回の放送では「(昨年のその回答を聞いて)参りました」というリスナーメッセージを財津が読むよりも先に、フライング気味に喋り始めたのでした。
財津「『参りました』って言われてもね…「選べ」って言われてるんだから、本当は違う答えを言いたかったんだけど…選択肢が限られてるものの中から選ぶしかなかったから、『夜明けのコーヒー』」
下田「あらま」
財津「『女性とデートするなら』って、もっといっぱい考えられるもんね」
下田「え、じゃあ何?」
財津「いっぱいあるじゃないですか。一緒にアイススケートするとか。一緒に映画館に行って手を繋ぐとか」
要するに、「夜明けのコーヒー」はしょうがなく選んだ、という事を力説したかったようです。

何に対して恥ずかしい、のかなぁ?

コンサートのオフィシャルグッズとして発売された財津のTシャツに関するお便りを紹介します。
財津「『(友達曰く)財津さんの顔が胸のところに来るから恥ずかしくて、(中略)ドキドキして眠れなくなっちゃう、と。幾人もの女性の胸に顔を埋めて、幾人もの女性に抱きしめられていらっしゃるのでしょう。罪作りなTシャツですね』。…罪作りな財津さんですね、じゃないんだね。罪作りなTシャツ。Tシャツが一人歩きしてるんじゃないの?」
まさか、Tシャツに嫉妬している訳ではなさそうですが…

財津「いやいや、ごめんなさい、どのTシャツかわかんないんだけど。あんまりね、これこんなこと言うと売れなくなるかもしれないけど、評判良くないんですよ」
下田「評判良くないの?」
財津「(お便りで)こう書かれている一方で、『何、あのTシャツ』っていう人もいるんです」
下田「そうなの?」
財津「はい、いるんですよ。まあ人好き好きそれぞれでございますけど」
 

©Zaitsu Kazuoオフィシャルグッズ

 

ここで、財津自身が今回話題のTシャツを着た写真を、スタッフがスタジオへ持ち込みます。
下田「あ、素敵じゃない!」
財津「あ、ここに写真が来ましたね」
下田「これ何…会報誌、ファンクラブの?」
財津「はいはい」
下田「黒で、モノクロの財津さんのお顔がマイクに向かって歌っている姿」
財津「かっこいいって言われるのは嬉しいんですけど」
下田「いいじゃない、これ。ロックTシャツみたい」
財津「『胸のところに来るから恥ずかしい』って、だって胸のところにみんなプリントもの、描かれてるじゃないですか。それしょうがないよね」

下田「でも、それだけ財津さんを意識してるってことですよ」
財津「ありがとうございますね。でもね、なんか恥ずかしいと思ってる対象は僕じゃなくてTシャツですから。布に、綿に対して、なんかそんな気持ちを持って…何を言おうとしてるかさっぱりわからなくなりました」
下田「はい、じゃあ皆様も是非、あの財津さんを胸に行動したり、睡眠を取ったりしてください」
収拾がつかなくなると、キレイに纏めるのもなかなか難しいようで。

今日の一曲は、TULIP『たしかな愛』。1977年発売のアルバム『WELCOME TO MY HOUSE』に収録されています。

「初見」で見るもの、あり過ぎませんか

財津宛のたくさんの質問に、今回も即答形式で答えます。
下田「直感で、お答えくださいね」
①財津さんは諦めは良い方ですか、悪い方ですか?
②来世は男がいいか、女がいいか?
③眠れない時はどうしていますか?
④見たい映画を探す基準はありますか?
⑤コーヒーは一日何杯飲まれますか?
⑥ステーキの好みの焼き方は?
⑦最近興味があることはありますか?
⑧体調に気をつけていることはありますか?
せっかくですので、財津の回答は放送もしくはradikoでお聞きください。

もうひとつ、別のリスナーからの質問も続けます。
下田「財津さん、『気になる女性の特徴と、初見でどこを見ますか』」
財津「お尻」
下田「え? この(たくさんの質問の)中でちょっと意外だったのはその、お尻っていうところです」
財津「なんで意外なんですか。僕は正直に全男性を代表するかのように喋ってます」
下田「あらま。胸じゃなくて」
財津「あ、二番目ですね、胸は」
下田「そうなんですか。え、例えば笑顔とかそういうことじゃなくて」
財津「あー、なるほどね。いやいや、それはもう五次的ぐらいの順番ですね。一番お尻、二番胸、三番プロポーション、四番目が肌」
下田「肌、あー」
財津「色白がいいなー、個人的にはね。で五番目に笑顔、じゃないですかね」
下田「へー、なるほどね」
 

財津「六番目に声。七番目にどんな化粧をしているか。はい、まあそのくらいですかね」
下田「えー、だいぶある」
財津「いや、延々続きますよ、これ。次、どんな服着てるのかなあ、とか。でもそんなにねえ、すれ違う時にそんなパッと全部見られない。だからまあお尻かなっていう」
下田「おおー」
財津「振り返ってお尻」
下田「振り返る」
財津「振り返りお尻美人」
下田「(笑)それ『見返り美人』じゃないの…声っていうのもね、どうなんでしょう。どんな声がお好きですか」
財津「声ね、うーん。やっぱり落ち着いた感じの声がいいかな」

財津「どんな女性が良いかっていうと、僕は年取ってきたせいか、こう落ち着いた感じの大人っぽい女性の方が安心できますね。そして僕を包んでくれるような、僕の全てを許してくれるような、そういう包容力を持った。まあ『観音様のような」と言っておきましょうか」
下田「はい。じゃあ私も観音様のように、お相手を務めたいと」
財津「ありがとうございます!」
下田「頑張ります」
ますます精進願います。

次回2月1日の放送は、通常通り18時15分(午後6時15分)からの予定です。
マリリン・モンローについて、お話します。

この記事はいかがでしたか?
リアクションで支援しよう