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財津和夫 虹の向こう側

番組概要

TULIPのリーダー・財津和夫が懐かしいふるさと 福岡のこと、またデビュー上京後から今までの日々を振り返り印象的なエピソードを語ります。敬愛するザ・ビートルズや、同じ時代を生きてきた小田和正、松任谷由実などの逸話が語りのスパイス。
リスナーからいただいたお便りにも応えながら、日曜日の夕方「明日から、ちょっと、がんばろう」と皆さんに思って頂けるひとときをお届けします。

出演者

財津和夫
1948年2月19日生まれ、福岡県出身。TULIPのリーダーとして1972年、「魔法の黄色い靴」でメジャーデビュー。3作目の「心の旅」(1973年)がオリコン・チャート第1位を獲得し、その後も「青春の影」 (1974年)、「虹とスニーカーの頃」(1979年)等のヒット作を発表。ライブ活動でも注目され、通算1000回の時には1日貸し切ったよみうりランドを「TULIP LAND」と称して「1000th LIVE」を実施(1982年)。その後も芦ノ湖畔にシンボル・パゴタの塔を建てての野外コンサート「8.11 パゴタ」(1984年)を行うなど、TULIPは現在のJ-POPアーティストの先駆けとなる大イベントを数多くこなす。デビューから17年後の1989年に一旦解散するが、1997年の再結成以降、ほぼ5年ごとに全国ツアーを行なっている。現在は、TULIP50周年記念ツアーアンコール公演で2024年5月までの間、全国を巡回中。また、TULIPの活動と並行して1978年からソロ活動もスタートしており、「Wake Up」(1979年)はセイコーのCFソングとなり大ヒット。1993年には 「サボテンの花~ひとつ屋根の下より~」がドラマの主題歌となる。作曲家として楽曲提供、アーティスト・プロデュース、ミュージカル音楽制作、俳優などとしても幅広く活躍している。
アシスタント:下田文代(RKBアナウンサー)
出身地:福岡県春日市
誕生日:1月6日
ニュースキャスターや報道記者として約20年のキャリアをもつ。冷静沈着だがお茶目な面も。ベランダガーデニングやハーブティータイムでリフレッシュするのが好き。
RKBラジオ「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」(毎週金曜日14:00~)にも出演中。
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