福岡県立浮羽工業高等学校
機械科 3年 立山 獅桜くん
機械科 3年 佐田 泰士くん
材料技術科 3年 樋口 京希くん
機械科 2年 麻生 将煌くん
溶接に取り組む皆さん。
部活ではなく、放課後残って自主的に取り組んでいます。
溶接の大会では、斜めに切ってある鉄の板を溶かしてくっつけていきます。溶接した接合部分、ビードの美しさ、折り曲げたときに折れないかが審査されます。
2年生の麻生くんは、福岡県の大会で2位!立山くんは、個人で6位、団体で九州大会出場と皆、優秀な成績を残しています。
兄が溶接をしていて自分もしてみたいと思い溶接にチャレンジした佐田くんは、家で溶接している兄の溶接の美しさを見て、自分もきれいな溶接をしたいと思ったと話します。
樋口くんは溶接がかっこいいのでやりたいと思ったと目を輝かせます。
溶接は、防護服や遮光面をつけて行います。危険とも隣り合わせの作業です。
鉄筋の建物や車などには溶接が施されていて、最近は機械も導入されていますが、狭いところや人の手がじゃないとできないようなところでは、絶対必要となってくるので、社会に貢献しているなと感じると立山くん。とても良い3年間だった。この3年間を生かして、船のバルブを作る会社で働くので、色々チャレンジして、社会に貢献し、人の役に立てる人になりたいと春に向けての思いも話してくれました。
春から、自動車関係の工場で部品やエンジンなどを作る仕事をします。まずは仕事に慣れて、将来は、工場長になりたいと佐田くん。
車やバイクのタンクなどの塗装をする仕事に就き、真面目に働きます!!と樋口くん。
2年生の麻生くんは、残りの高校生活を楽しんで、勉強したり、資格を取ったりして、就職で好きな会社を選べるようにしたい。その為にも取れるだけの資格を取りまくります!そして、溶接の大会では福岡県で1位になって、九州でも1位を目指しますと力強く話してくれました。
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