2026年2月24日(金)放送
福岡県立嘉穂総合高等学校
情報科3年 坂本 友梨奈
情報科3年 水上 柚
DXハイスクール授業の取り組みとして、情報実習の授業でプロジェクションマッピングについて学習しました。
DXハイスクール事業は、高校生が専門機関と連携してデジタル技術を学ぶ国の企画です。
大阪万博や都庁のプロジェクションマッピングなど、様々なイベントで活躍されている先生を招いて、講義と技術指導を受けました。建物の模型を段ボールで作成し、動画編集用のソフトウェアを用いて映像を作成。その映像をプロジェクションマッピング専用のソフトウェアを用いて模型に投影し、学校生活や自然の移り変わりなど、班ごとに決めたテーマを表現しました。段ボールに投影するだけではなく、身近にある色んなものに投影できるのが、プロジェクションマッピング。金閣寺や月のイメージの球体に投影するなど、班ごとに様々な表現をしました。
2年目の学びでは、1月に行われた課題研究発表会の際に、体育館でプロジェクションマッピングによる映像と音響用いた空間演出を行うための作品制作を行いました。様々な意見を監督班がまとめて、うまく繋ぎ合わせながら映像を作成。最初はスクリーンだけに映して、後から周りの壁にも映し、さらに現実に起こらないような、壁が壊れてそれが修復されるといったプロジェクションマッピングも演出。みんな驚くほどのクオリティのプロジェクションマッピングができて、生徒や先生方に感動した!!と驚かれました。3年間の思い出を振り返るシーンもあったので卒業式でして欲しいなど多くの声が上がりました。
取り組んだ坂本さんは、今回のDXハイスクール事業で、クラス39名で1つの作品を作ったという達成感を感じた。映像に興味を持ったので夢を叶えたいと話します。
水上さんの夢は、ゲームを作る人。ゲームを作るという夢は、中学生の頃の友達との約束です。叶えることができるように、進学してたくさん実力を身に付けていくと力強く話してくれました。
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